師走ライブ

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    まだ12月入ったばかりなのに、異常に真冬っぽい雲。気持ちがいい。

    12/19(金)市川のh.s.trashで大口さん、米木さんとのライブがあります。
    20:30〜
    お忙しい時季だと思いますが、ちょっと違う世界の音楽を聴いてリフレッシュして下さい。

    Cornell

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      パン スクールでもトラッズでも、ギターの人にソロとかなによりもやって欲しい事があったが、
      言葉では全く伝わらなかった。
      でもこのビデオクリップがすべてを伝えてくれる。
      凄いE7だ!

      携帯戻りました!

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        親切な方が拾って、警察署に届けて下さいました。
        有難うございました!
        日本は本当に良い国なんだなとつくづく思いました。

        ただ携帯が無いのも、また違う感じで、昔みたいで
        いいなと思いました。

        携帯紛失

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          携帯無くしました。
          何か御用おありの方は、tmorichika@hotmail.co.jpまでメールお願いします。

          バッハ

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            10/7CHOiCE!ライブ ピアノからPAに伸びる細く短いシールド線がファンキー!
            ノリまくる立石君、斜に構えた澁谷君、どちらもいい。
            チャージも無く、料理も、生ワインもめちゃめちゃうまいCHOiCE!は凄い店である。
            また新しい形のジャズライブを提示できればと思う。



            ようやくバッハに目覚めてきた。(遅いよ、ボケ〜!)
            あまり有名では無さそうな曲を、これは出てきたばかりの新しい作曲家の曲だと思って聴くと、
            非常に前衛的だったり、ヒップに聴こえたりする。
            300年なんて人類、生物、地球、宇宙の歴史からみて、ほんの一瞬であって、何も本質的な物は変わらず、
            進化はせず、変化だけしているのかもしれない。
             

            Choiceライブ

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              JUGEMテーマ:ジャズ


              10月7日(火)六本木アークヒルズのレストラン、CHOICEアークヒルズ音楽週間イベントに出演します。
              チャージは有りませんので、お気軽にワイン、お食事と音楽をお楽しみ下さい。
              メンバーは立石 一海(P)澁谷 盛良(B)です。
              19:30~,20:30~ 
               

              昼のアポロ

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                 今週末9/13(土),下北沢アポロで、若手人気バンドRe-Trickのリズムセクション2人を迎えて、レギュラークインテットのライブをやります。お昼15:00からのライブです。お間違えなく!
                mc:2000yen

                (後述)
                ライブはもはや夜やる必要ないなという感じがする。
                週末ならお客さんもむしろ来てもらいやすいかもしれない。
                僕の音楽も、夜の音楽という感じでもないし。

                ライブの後のシモキタ中華宴会楽しかった。
                高瀬がCDで僕が付けたスカボロフェアの2管アレンジを誉めてくれた。
                加藤英介のアレンジもいい。
                もっと聴かれても良いのではと思う。

                8月16日の空

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                  今年の夏は天候非常に不安定。(空は美しいが)また非常に大きな災害が広島で起きてしまった。
                  心からお悔やみ申し上げます。
                  考えてみれば、世界中戦争・紛争だらけ。ウクライナ、ガザ、イスラエル、シリア、イラク、アフガニスタン、新疆ウイグル、北朝鮮。
                  そしてアフリカのエボラ出血熱。
                  もしかしたら、2大超大国にがっちり抑えられていた55年前よりも悲惨な目にあっている人々は多いのかもしれない。
                  自分に何か出来るか考える。



                  こんな時に誕生日ライブなんてやっているのも間抜けかもしれないけど、先に決まっていたので
                  すみません。
                  83歳になった父が見に来てくれた。
                  ライブはYukyマスターの『スタンダードなんかやるな!』という有難いアドバイスのお陰で、
                  (逆の事をいうジャズ店主は多い)Another World中心のライブになり、良かったと思う。
                  大口さん、米木さんのアイディアは強力で素晴らしく、終始どういう風に打ちかえそうかばかり
                  考えていた。録音していないのでわからないが、おそらく間合いとか面白かったのではと思う。
                  次回12/19(金)
                  同じトリオでやります。
                  マスターからもらった素敵なお花↓
                  妻と娘からも良いプレゼントを貰った。

                  8月ライブ

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                    久しくやっていなかったリーダーライブを8月やります。(写真は米田バンド。次回は8/26)

                    8/8(金)関内アドリブ
                    5月に同じ場所で演奏した田村 博さんとのトリオに、素晴らしいドラマー飯野 工さんを加えて、
                    さらにアグレッシブに行きます。ベースは渡辺 貞夫さんとも共演している、強力なベーシスト
                    安東 昇くんです。

                    8/16(土)市川h.s.trash Birthday Live
                    大口 純一郎さん、米木 康志さんという日本を代表するミュージシャンとの2回めの
                    ライブになります。この日は僕の55回目の誕生日なので、バースデイライブという感じで行かせてもらいます。


                     やはり雲はいい。
                     昔良く撮ってこのブログに載せたのを思い出した。
                     この後雷雨になった。


                     

                    学校

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                      NHKのニュースを見ていたら、今後小学校生徒1人1人全員にi-padみたいな端末を持たせて、それを活用して授業を進めて行くという。既に色々なソフトが開発されているらしい。
                      昔から教育に携わる人達のセンスの無さには驚かされるが、これは最悪ではないのか? 学校でゲーム機を全員に持たして、その攻略法を教えるのと同様かそれ以下のくだらなさだと思う。
                      小学校は、紙と鉛筆と本と黒板と白墨で十分である。 それだけで教えるから意味があると思う。
                      先生の教え方は下手でもいい。 大事なのは先生自身がどれだけ自分の教えている内容に愛情と興味があるか、
                      それをどうやってわかりやすく生徒に伝えようとしているか、以上2点である。


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                      ライブスケジュール

                      5/21(日),6/20(火)西荻窪アケタの店 米田 正義(P)クインテット w/滝野 聡(G),横山 裕(B),野崎 正紀(D)

                      試聴

                      https://myspace.com/morichika-snow/music/songs                                             

                      リーダーライブ

                      8/18(金)市川h.s.trash w/田村 和大(P),佐久間 高広(B),田村 陽介(Ds) 5/17(水)希望ヶ丘Cask w/田村 博(P),安東 昇(B),飯野 工(Ds)

                      CD“Another World”直接販売と連絡先

                      Another World (ISAR-001) 価格2,500円(税込) tmorichika@outlook.jp まで必要事項を明記の上お申し込みください。 折り返し振込先をご連絡いたします! ・お名前 ・ご住所 ・電話番号 (緊急連絡時にのみ使用いたします) ・枚数 その他の連絡もこのアドレスをお使い下さい。

                      レッスン

                      現在サックスレッスン、ポピュラー音楽理論、アンサンブルなどの授業を代々木TRADS FAN OF MUSIC http://trads-fan.info/で行っています。ご希望の方は上記連絡先か、Tel : 03-6383-3802 (12:00〜21:00)mail : support@trads-fan.infoまでお申し込み下さい。

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                      初日22.731位 米田CDのはるか上を行きました(笑)タワーレコード,
                      ディスクユニオンなどCDショップでも発売開始です。

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                      盤面にキズも無く、素晴らしい音質で、こんなに安く買えて驚きだ。

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                      娘から紹介された(笑)素晴らしい本!
                      いやぁ勇気をもらいました。
                      アバンギャルドとか進化とか、美についての考え方は自分と違うところもあるが、現代でも通用するし今の世界に必要な本だと思う。

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                      上の本に続いて、読んだ。

                      今までこの本の存在を知らなかった自分が信じられない。

                      若い人達に是非読んでもらいたい。

                      自分の考えと違うところも多いので、何回も読み返して検証をしている。

                      結局洋の東西にかかわらず、ずっといつも行き詰っていること、日本という国の本質は江戸時代からほとんど変わっていないが。奈良時代や平安時代とは違う事

                      欧米だって、別にイタリア、フランスなんかでも元々の文化があったわけでは無く、全部外から取り入れたもので近代化した、つまり日本と余り変わらない、などの見解が新鮮だった。

                      これ60年前の本?

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                      大変な高率、人数だと思う。
                      音楽学校はこの本を副読本にして、この病気に対する講座を設けるべきだと思う。それが出来なくても、教師が生徒たちに、もし指や口に妙な違和感や脱力感が出た場合は、即刻演奏や練習をやめるように指導するべきであろう。
                      スペインにあるような専門の治療院が、日本にも出来る事を望む。

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                      優れた解説書であると思う。
                      が、この種の本としては、やけに小振りで、見開き写真の折り目のところに重要な人影があったりして、非常に見にくい。
                      図書館に大きな写真を見に行くことにした。

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                      関係者の取材など非常に良くされていて、コルトレーンの別の面を見せてもらった。
                      黒人奴隷制、公民権運動などアメリカ近代史も学べるのも岩波新書ならでは。
                      音楽理論的解説には多少誤りがある。

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                      僕はこの人のライブをボストンで聴いた。でも残念ながらその時はホントにガキだったので猫に小判状態で何がいいのか全然判らなかった。

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                      斎藤 学,栗原 誠子
                      精神科医とその元患者の対談を、フリーライターでもある元患者が纏めたという珍しい本だが、いろいろ新しい考え方を提示していると思う。現在生き苦しさを感じるとすれば、相変わらず世の中の一元的な考え方に支配されやすいからなのかもしれない。学校で教えるということにも参考になるし、僕自身もこの本を読んでほっとするところがあった。

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                      GELATIN SILVER SESSION―21世紀の銀塩写真
                      GELATIN SILVER SESSION―21世紀の銀塩写真 (JUGEMレビュー »)
                      ゼラチンシルバーセッション実行委員会
                      この本を読むまで、写真というのはタイミングとか構図とか露出とかが全てだと思っていた。(お恥ずかしながら)その後、化学反応による現像、焼きつけ作業でここまで写真が別の物になるとは!?
                      同じネガでも人によって全く違う世界になるのが非常に興味深い。
                      音楽やらなきゃいけないので、銀塩写真には手を出せないけど、自分で撮ったデジタル写真をPCで修整するようになった。

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                      ハブ・トーンズ+3/フレディ・ハバード[CD]
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                      フレディ・ハバード氏(Tp)が
                      12/29に70歳でお亡くなりになりました。復活の噂も伝え聞いていただけに、もうあの音を生で聴けないと思うと非常に残念です。慎んでご冥福をお祈りいたします。

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                      ミシェル マーサー
                      ジャズ黄金時代からの数少ない生き残りの一人。唯一無二、超弩級ミュージシャンの評伝。
                      賛辞、ヒストリーだけではなく、生々しい他のミュージシャンとの関わり、時にはネガティブとも思える記述もあり、興味深い。

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                      細野晴臣分福茶釜
                      細野晴臣分福茶釜 (JUGEMレビュー »)
                      細野 晴臣,鈴木 惣一朗
                      この本の細野さんの言葉で一番好きなものは、音楽をつくっているときの孤独はつらいものじゃないですよね。の問いに、「もちろんだよ。楽しくてしょうがない。地球が相手というか。盛り上がるよ。」です。

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                      Relaxin'
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                      Miles Davis Quintet
                      高校生の時初めて買った(買ってもらった)ジャズレコード。最近ライブで”You're My Everything”をやりたくて、コードを調べるために聴いたんだけど、全く役にたたなかった。僕が思うに、おそらく、この人たちはコードうろ覚えでレコーディングしている!多分。耳で聴いて探りながら演奏していると思う。
                      この頃のコルトレーンが昔から一番好き!

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                      マーラー:交響曲第3番
                      マーラー:交響曲第3番 (JUGEMレビュー »)
                      ショルティ(サー・ゲオルグ),ミントン(イヴォンヌ),デルネシュ(ヘルガ),シカゴ交響女声合唱団,グレン・エリン少年合唱団,マーラー,ウィンフィールド(ジェームズ),ラオ(ドリーン),シカゴ交響楽団
                      マーラーの交響曲と言えば、映画「ベニスで死す」のテーマになったアダージェットが入った第五番が有名だが、この第三番も素晴らしい。
                      6つの楽章(本当はもう一つあったらしい)からなる、おそらく最長(演奏により大きく違うが100分!ぐらい)の交響曲。
                      それぞれの楽章には強烈な個性があるが、そのつながり、関連性はどちらかというと希薄。
                      現代の評論家の中にも「余りにも馬鹿げた曲」と評する人がいるぐらいマーラーらしい曲。
                      ちょっと病的な音楽が好きな人には特におすすめ。

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                      グレン・グールド発言集 (JUGEMレビュー »)
                      グレン・グールド,ジョン・P.L.ロバーツ,宮澤 淳一
                      20世紀最高の知性と強烈な個性を合わせ持った奇才ピアニスト。コンサート活動を止めてレコーディングに専念したことは有名だが、他人の音楽も演奏会で聴くことに堪えられず、レコードで聴いていたそうだ。つまり録音した音楽こそが本当に聴くべきものであると思っていたらしい。

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                      月曜の朝、ぼくたちは
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                      井伏 洋介
                      4月12日の日記を見てください。

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