けっこう急なライブ

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    12/1(土)三鷹のUNA MAS http://www.unamas.jp/index.htm ドラマー、田鹿 雅裕さんのグループで演奏します。メンバーは、川上さとみさん(ピアノ)、吉田 豊さん(ベース)です。川上さんとは前に、一年ぐらい、同じ店で月に1〜2回演奏したことがあります。
    吉田さんとは何回か僕のバンドで一緒に演奏した事があります。田鹿さんだけ今回始めてですが、多くのミュージシャンが揃って絶賛しています。非常に強力な面子なので楽しみです。
    三多摩地区にお住まいの方、是非聴きに来てください。

    リンクについて

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      左下にあるリンクに入っている人たちの紹介。

      Re-Trick

      僕が教えに行っている音楽学校を出た4人組バンド。ジャムバンドとかいうカテゴリーに入るのかな? 全員確かな技量を持ち、ギブソン・ジャズギターコンテストにも入賞している。オリジナル曲を演奏し、その作編曲能力も高い。
      来月、新宿ピットインに出演するらしい。
      まだ全員20代だし、ホントにがんばってもらいたい。


      加藤 英介(P)

      横浜在住の俊英ミュージシャン。
      12年前に僕のバンドに参加してもらった時からの付き合い。
      独創的な発想と優れたテクニックを合わせ持つ。
      人間性もかなり独特。外国人ミュージシャンに受けが良いところから思うに、本当は向うでやったほうがいいタイプなのかも。


      本田 和典(Dr)

      とても優しい本田さんには、ニューヨークにいた時、家族全員で非常にお世話になった。
      現在故郷の大分に帰られて、自分のお店を経営すると同時に九州全域で演奏活動をしておられる。
      ツアーで共演してきたミュージシャンの評判は良く、なかには絶賛している人もいるそうだ。また是非何かの機会で一緒に演りたいと思う。

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        浦安の秋
        爽やかな週末でしたね。このあたりは浦安の海岸近くです。ここだけ花火大会のための土地が確保されてます。が、直ぐ近くまでマンションが迫っていて、毎月景色が変わっています。いつまであるかわかりませんが、ここが僕の野外練習場です。

        次のカルテットライブ

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          次の目黒Jay-J's Cafeのライブは、来年1/23(水)になりました。
          まさに鬼が笑いそうな感じですが、時間もあるので新曲を出来るだけ作って披露したいと思います。

          マニア

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            京葉線1京葉線2京葉線3
            先日、最寄りの京葉線のホームに上がったら、長いレンズ付きのカメラを持った男達が大勢いた。アキバ系のアイドルでもいるのかと思って、彼らがカメラを向ける先を見るとフツーの電車が止まっていた。良く見ると窓の形とか少し変わっている。
            横にいた50代後半ぐらいの優しそうなおじさんに(自分もおじさんだけど)「この電車は何なんですか?」と聞いてみた。これは京葉線の新型車輌で、真ん中の写真に見られるように車輌と車輌の間に台車があったり、色々な新技術が取り入れられているらしい。今年6月から土日だけ一編成のみ営業運転を開始したが、色々なトラブルが出てすぐ外されたそうだ。今から大宮まで機関車で運ばれて検査を受けるらしい。「どうしてみんなこれが来ると判ったんですか?」と聞くと「恐らくJR内部の人がネット上に何時何分にどこどこの駅に来るという情報を流したのでしょうね。」と言っていた。 たかが検査を受けに行くだけの電車にこれだけの人が平日の真っ昼間に集まるとは、やはり鉄道マニアは凄い。

            小学生までは鉄道ファンだった僕は3年生の時、父に連れて行ってもらった秋葉原の交通博物館の強烈な記憶がまだ残っているが、今それはそこには無く、14日に新しい地で再オープンする。


            目黒Jay−J’s Cafe その2

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              久しぶりにソプラノを使いました。河原さんはエレベに持ち替えています。ウェイン・ショーターのアナマリアを演奏しているところです。
              ピアノの大口さんの凄いところはハーモニー感だと思います。素晴らしい地音とミックスされ何とも言えない綺麗な背景を作ってくれます。(アントニオ・カルロス・ジョビン的)
              ソロも凄いです。良く聞いていると全然知らない世界へ連れて行かれます。
              この人たちと個々では良くやっていましたが、三人一緒というのは初めてで(おそらくピアノトリオでも無いと思う)何か特別のサウンド、可能性を感じたので、このまま基本的にはやって行こうと思います。


              目黒Jay-J's Cafe 続き その1

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                火曜日のライブの写真を友人の高橋 潤士君が送ってきてくれました。有難う!
                本当はラッカーが剥げてかなり渋くなってるのですが、随分実物よりきれいに見えます。1960年ごろつくられたSelmer Mark6です。マウスピースはものすごく古いオットーリンクで60〜80年!位前に作られた物と思われます。別にビンテージマニアではないのですが、アルトサックス奏者の小川高生君のお陰でそれぞれ比較的たやすく手に入りました。それほど楽器にこだわりのあるタイプではなくて、最近はなんだか日本製の楽器も吹いてみたいなぁと思ったりもします。


                ベースの河原さんとは最初アメリカへ行った時からの付き合いで、かれこれ30年ぐらいになります。いつも愛情のある厳しい一言を貰ってます。ああいうグルーブ感はなかなか他の人には出せないです。それと河原さんの良いところはニュートラルであること、自分のベースラインによってある特定の音楽を示唆させない、自分のカラーを必要以上に出さないことではないかと思います。そのため共演者は、しっかり自分の音楽を出さなければならないが、同時に大きな自由も獲ることができるのです。
                ドラムの吉岡君は若手の期待株で、すでに自分のファンクバンドを持つなど非常に活躍してます。理知的かつ良いグルーブ感を持つドラマーだが、もうひとつ非常に綺麗なトーンを持っている事が彼の強みです。

                昨日はご来場ありがとうございました

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                  ステージJay-Js
                  多数(?)来て頂いて本当にありがとうございます。
                  リハから最後まであわただしくて、こんな写真しかありませんが一応のせておきます。
                  もし写真をいただければ、UPしたいと思います。(もちろん了解を頂いた後に)
                  音響、バランスの問題とかいろいろありましたが、最後までいい雰囲気で演奏できて
                  とりあえず良かったです。(お客さまと素晴らしいバックトリオのおかげです。)自分のバンドは基本的にこのメンバーで行こうと思っています。Jay-J'sもまたやらせて頂けそうです。そうとう先になりそうですが、またお知らせします。次のライブは10/18(木)米田バンド Kenny'sです。

                  ライブのお知らせ

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                    9/25(火)目黒Jay-J's Cafeで4年ぶりに自分のバンドによるライブをやります。

                    メンバーは大口純一郎(P) 河原 秀夫(B) 吉岡 大輔(Ds) いずれも日本を代表するジャズミュージシャン達です。ジャズのスタンダード曲とオリジナル曲をお聴かせしたいと思います。


                    昨日、偉大なグループWeather Reportのリーダーだったジョー・ザビヌル氏が亡くなったと新聞に書かれていました。ご冥福をお祈りしたいと思います。
                    もうマイルスやジャコと会えたのでしょうか?
                    彼の曲を何か演奏させてもらいたいと思います。


                    演奏は19:45〜21:45〜の2回 ミュージックチャージは¥2500です。
                    是非お越し下さい。







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                      ふと空を見ると、ドキッとする雲が時々ある。特に台風が近づいている時は、普段は絶対目にしないような異形の雲やカラフルな雲の列が見えて楽しい。


                      浦安の海岸の近くに行った時撮った。なんとも変な形。こういうのが積乱雲とかになるのかなと思ってしばらく見ていたら、すぐ上の部分が取れてごく普通の雲になった。


                      教えに行っている代々木の音楽学校から撮った。
                      上層の天井みたいな雲を突き上げるような暗い積乱雲?×2が面白い→













                      3年前の9月、家の前で撮った。空の色が素晴らしかった。もうすぐこういう雲も見えるようになるんだろう。




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                      ライブスケジュール

                      9/3(日),10/22(日) 西荻窪アケタの店 米田 正義(P)クインテット w/滝野 聡(G),横山 裕(B),野崎 正紀(D) 8/29(火) 小太刀のばらグループ w/宮野 裕司(As),横山 裕(B).野崎 正紀(P)

                      試聴

                      https://myspace.com/morichika-snow/music/songs                                             

                      リーダーライブ

                      8/18(金)市川h.s.trash w/田村 和大(P),佐久間 高広(B),田村 陽介(Ds) 9/1(金)希望ヶ丘Cask w/田村 博(P),安東 昇(B),飯野 工(Ds)

                      CD“Another World”直接販売と連絡先

                      Another World (ISAR-001) 価格2,500円(税込) tmorichika@outlook.jp まで必要事項を明記の上お申し込みください。 折り返し振込先をご連絡いたします! ・お名前 ・ご住所 ・電話番号 (緊急連絡時にのみ使用いたします) ・枚数 その他の連絡もこのアドレスをお使い下さい。

                      レッスン

                      現在サックスレッスン、ポピュラー音楽理論、アンサンブルなどの授業を代々木TRADS FAN OF MUSIC http://trads-fan.info/で行っています。ご希望の方は上記連絡先か、Tel : 03-6383-3802 (12:00〜21:00)mail : support@trads-fan.infoまでお申し込み下さい。

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                      娘から紹介された(笑)素晴らしい本!
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                      アバンギャルドとか進化とか、美についての考え方は自分と違うところもあるが、現代でも通用するし今の世界に必要な本だと思う。

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                      上の本に続いて、読んだ。

                      今までこの本の存在を知らなかった自分が信じられない。

                      若い人達に是非読んでもらいたい。

                      自分の考えと違うところも多いので、何回も読み返して検証をしている。

                      結局洋の東西にかかわらず、ずっといつも行き詰っていること、日本という国の本質は江戸時代からほとんど変わっていないが。奈良時代や平安時代とは違う事

                      欧米だって、別にイタリア、フランスなんかでも元々の文化があったわけでは無く、全部外から取り入れたもので近代化した、つまり日本と余り変わらない、などの見解が新鮮だった。

                      これ60年前の本?

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                      大変な高率、人数だと思う。
                      音楽学校はこの本を副読本にして、この病気に対する講座を設けるべきだと思う。それが出来なくても、教師が生徒たちに、もし指や口に妙な違和感や脱力感が出た場合は、即刻演奏や練習をやめるように指導するべきであろう。
                      スペインにあるような専門の治療院が、日本にも出来る事を望む。

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                      が、この種の本としては、やけに小振りで、見開き写真の折り目のところに重要な人影があったりして、非常に見にくい。
                      図書館に大きな写真を見に行くことにした。

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                      関係者の取材など非常に良くされていて、コルトレーンの別の面を見せてもらった。
                      黒人奴隷制、公民権運動などアメリカ近代史も学べるのも岩波新書ならでは。
                      音楽理論的解説には多少誤りがある。

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                      僕はこの人のライブをボストンで聴いた。でも残念ながらその時はホントにガキだったので猫に小判状態で何がいいのか全然判らなかった。

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                      斎藤 学,栗原 誠子
                      精神科医とその元患者の対談を、フリーライターでもある元患者が纏めたという珍しい本だが、いろいろ新しい考え方を提示していると思う。現在生き苦しさを感じるとすれば、相変わらず世の中の一元的な考え方に支配されやすいからなのかもしれない。学校で教えるということにも参考になるし、僕自身もこの本を読んでほっとするところがあった。

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                      GELATIN SILVER SESSION―21世紀の銀塩写真
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                      ゼラチンシルバーセッション実行委員会
                      この本を読むまで、写真というのはタイミングとか構図とか露出とかが全てだと思っていた。(お恥ずかしながら)その後、化学反応による現像、焼きつけ作業でここまで写真が別の物になるとは!?
                      同じネガでも人によって全く違う世界になるのが非常に興味深い。
                      音楽やらなきゃいけないので、銀塩写真には手を出せないけど、自分で撮ったデジタル写真をPCで修整するようになった。

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                      ハブ・トーンズ+3/フレディ・ハバード[CD]
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                      フレディ・ハバード氏(Tp)が
                      12/29に70歳でお亡くなりになりました。復活の噂も伝え聞いていただけに、もうあの音を生で聴けないと思うと非常に残念です。慎んでご冥福をお祈りいたします。

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                      ミシェル マーサー
                      ジャズ黄金時代からの数少ない生き残りの一人。唯一無二、超弩級ミュージシャンの評伝。
                      賛辞、ヒストリーだけではなく、生々しい他のミュージシャンとの関わり、時にはネガティブとも思える記述もあり、興味深い。

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                      細野晴臣分福茶釜
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                      細野 晴臣,鈴木 惣一朗
                      この本の細野さんの言葉で一番好きなものは、音楽をつくっているときの孤独はつらいものじゃないですよね。の問いに、「もちろんだよ。楽しくてしょうがない。地球が相手というか。盛り上がるよ。」です。

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                      Relaxin'
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                      Miles Davis Quintet
                      高校生の時初めて買った(買ってもらった)ジャズレコード。最近ライブで”You're My Everything”をやりたくて、コードを調べるために聴いたんだけど、全く役にたたなかった。僕が思うに、おそらく、この人たちはコードうろ覚えでレコーディングしている!多分。耳で聴いて探りながら演奏していると思う。
                      この頃のコルトレーンが昔から一番好き!

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                      マーラー:交響曲第3番
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                      ショルティ(サー・ゲオルグ),ミントン(イヴォンヌ),デルネシュ(ヘルガ),シカゴ交響女声合唱団,グレン・エリン少年合唱団,マーラー,ウィンフィールド(ジェームズ),ラオ(ドリーン),シカゴ交響楽団
                      マーラーの交響曲と言えば、映画「ベニスで死す」のテーマになったアダージェットが入った第五番が有名だが、この第三番も素晴らしい。
                      6つの楽章(本当はもう一つあったらしい)からなる、おそらく最長(演奏により大きく違うが100分!ぐらい)の交響曲。
                      それぞれの楽章には強烈な個性があるが、そのつながり、関連性はどちらかというと希薄。
                      現代の評論家の中にも「余りにも馬鹿げた曲」と評する人がいるぐらいマーラーらしい曲。
                      ちょっと病的な音楽が好きな人には特におすすめ。

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                      グレン・グールド,ジョン・P.L.ロバーツ,宮澤 淳一
                      20世紀最高の知性と強烈な個性を合わせ持った奇才ピアニスト。コンサート活動を止めてレコーディングに専念したことは有名だが、他人の音楽も演奏会で聴くことに堪えられず、レコードで聴いていたそうだ。つまり録音した音楽こそが本当に聴くべきものであると思っていたらしい。

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                      井伏 洋介
                      4月12日の日記を見てください。

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