Kenny’s 2/12/08

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    火曜日のケニーズは楽しかった。米田正義クインテットに入って一年たって、ようやく楽しみ方が判ってきたのかも知れない。
    このバンドで5月、豊島ジャズフェスに出演することになりました。詳しくは、また後日書きます。

    二人の旧友が来てくれた。一人は高校時代の同期生であり、吹奏楽部で一緒だった小島英一君。
    1年半前に卒業以来28年ぶりの同期会があり、その前にプロローグのようなブログが開設され、(これの盛り上がりが凄かった)会のあとSNSに引き継がれて今だに盛り上がり続けている。そのSNS上の彼の書きこみにあった「ひょっとしたらクラシックだって大昔に名曲があったかも。現代音楽なんて特にそう思える。その当時のロマン派は、どんなんだろうね。」に触発されて作ったのが“Mr.K”という曲だ。彼の言う大昔とはラスコーの洞窟画が画かれた頃や、縄文時代の事を指す。
    なかなか上手く演奏できなかったが、最近サビを改造して演奏しやすくなった。自分のバンドでピアノの大口さんに、
    「オーネット・コールマンが作るみたいな変な曲だ」と言われた。(これは最高の誉め言葉だと思う)
    まだまだこの曲は発展の余地があり、自分の中からのアイディアを待っているところ。

    もう一人は、アルトサックスの高橋守さん。彼とは20年前にニュー・ブリードというビッグバンドで一緒だった。そこを僕が辞めて以来の再会となった。あまり雰囲気は変わってなかった。
    当時のニューブリードのサックスセクションは凄くて、アルトの澤田一範さん、小川高生君、テナーの池谷登美男さんなど、現在でもジャズ界の第一線で活躍している人達ばかりである。少し後から、大スターになったアルトの近藤和彦君も入って来た。
    NHKの専属バンドだったので(今でも)、歌番組の収録やバンド独自の公演で全国を回った。非常に空き時間も多く、観光したり、みんなで飲んだり、とにかく遊びまくっていた。今となっては、良い思い出しかなく、まだ結婚していなかったし、あの頃が一番青春していたなと思う。

    もうすぐ高橋さんとも一緒に演奏出来るかも知れません。

    バレンタイン

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      2008バレンタイン
      うちの娘が焼いたバレンタインチョコです。明日学校の友達に配るそうです。恵方巻とかホワイトデーとかなんだか知らないうちにいろいろ増えていきますけど、自分で作るんだったらいいのかな、と思います。

      雪の日

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        最初の積雪
        ウチのカミさんが撮った先週末の大雪です。家のすぐ裏の道ですが、なんだか網走かサハリンみたいな感じ。2週連続大雪の気配濃厚ですね。
        (降った地域は微妙で、大森は雨、浜松町は辛うじてシャーベット状の積雪、中央線沿線はしっかりした積雪だったそうです。浦安は雨でした。)

        来週は2/12(火)池袋Kenny'sでライブやります。

        Regression (退行)

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          22,23日の池袋、目黒のライブに来て頂いた皆さん、寒い中有難うございました。
          両日ともお陰さまで良い雰囲気で演奏できたとおもいます。

          今回のライブで、僕にとって最も重要なポイントは、5ヶ月かけて作った新曲“Regression”(リグレッション,退行:心理学の用語で、精神分析で使われる。病的なこととは別に、Creative Regressionという芸術家達の産みの苦しみ“創造的な病”もある。←友人の臨床心理士、浜田 雅子さんによる。)を、いかに演奏するかでした。

          曲は60小節のラテンのリズムスタイル、ボレロにのったスローバラードで、23年前のオリジナル、“Good Old Days”(高校時代を想い出して作った、今回の曲と似た雰囲気の曲。タイトルも恥ずかしいが、曲自体も幼稚で、今の自分には演奏不可能だった。)の最初の5音からモチーフを作り、徐々に拡げていきました。

          演奏を始めると空気が変わるのがわかったし、後でお客さんやメンバーからも好評でした。(初見でよくあんな伴奏ができるなぁーと感心しました。特にドラムの吉岡君のマレットを使った心地よいリズム!)

          大作曲家マーラーは、当時指揮者として多忙で、夏の休暇の間だけ別荘にこもって作曲していたそうです。そんな短い時間でよくあれだけの複雑で長大な交響曲を10曲も書けたなと思います。
          そうかと思えば、この間TVのCBSドキュメントという、ピーター・バラカンがホストを務める番組をみていたら、アメリカで現在12歳ですでに5つ交響曲を書いていて(実際、曲も凄かった)将来モーツアルト級の大作曲家になると噂されている少年がいるらしい。

          5ヶ月かけて、やっと60小節の単旋律と和声進行を書いた僕は、せめて第一交響曲だけなんとか書いてからこの世を去りたいと思うようになりました。



          1月のライブ

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            1・1
            今年もぐるっと一回りして、あっという間に終わろうとしている。毎年そう思うが、今年は特に早く感じられた。左手の故障で2005,2006年と全く演奏活動をしていなかったので、個人的には有意義な年となった。来年はもっと活動を自然に広げて行ければと思う。

            1月のライブスケジュール

            1/22(火)Kenny’s 米田 正義グループ
            毎月1回、このバンドは演奏してます。オリジナルも多く、ジャズの実験室という感じです。今年の1月、このライブで僕は演奏を再開しました。

            1/23(水)Jay−J’s Cafe 森近 徹カルテット
            9月に初めて出演して、来て頂いたお客さまから好評を博しました。バランスの良いバンドだと思います。新曲も作曲中です。(唸りながら作っています。今までと全然違うタイプの曲なので4ヶ月ぐらいかかっています。そればっかりやってる訳ではないのですが)


            1/30(水)相模大野 ラシェット 田鹿 雅裕グループ
            田鹿さんとは12/1に初めて会って、一緒に演奏したのですが、今回と2月も誘ってもらいました。田鹿グループはどちらかと言うとトラディショナルなジャズを中心に演奏するバンドです。田鹿さんのハッピーな感じのオリジナルもやります。
            ピアノの川上さとみさんは、切れ味するどい強力なピアニストです。きっと皆さん彼女のファンになってしまうでしょう。


            是非聴きに来てください!!

            写真は元旦の日に撮ったものに変えました。正月は家で寝正月でしたが、散歩に出たとき、余りの空気のよさに感動して、また雲を撮ってしまいました。




            三鷹 UNA MAS

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              小さいけど綺麗で居心地の良いハコです。こういう気軽なジャズクラブが駅から5分のところにあるなんて、三鷹市民がうらやましくなりました。
              リーダーの田鹿さん(Ds)は、色々な人から話は聞いていたのだけど、今回がなぜか初めてでした。
              余計なことは一切せずに、常にバランスを気遣いながら、気持ちよいスイング感とグルーブを供給してもらいました。ニューヨークっぽいドラマーです。
              帰ったらメールが来て、また来月(もう来年じゃん!)一緒にやることになりました。

              けっこう急なライブ

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                12/1(土)三鷹のUNA MAS http://www.unamas.jp/index.htm ドラマー、田鹿 雅裕さんのグループで演奏します。メンバーは、川上さとみさん(ピアノ)、吉田 豊さん(ベース)です。川上さんとは前に、一年ぐらい、同じ店で月に1〜2回演奏したことがあります。
                吉田さんとは何回か僕のバンドで一緒に演奏した事があります。田鹿さんだけ今回始めてですが、多くのミュージシャンが揃って絶賛しています。非常に強力な面子なので楽しみです。
                三多摩地区にお住まいの方、是非聴きに来てください。

                リンクについて

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                  左下にあるリンクに入っている人たちの紹介。

                  Re-Trick

                  僕が教えに行っている音楽学校を出た4人組バンド。ジャムバンドとかいうカテゴリーに入るのかな? 全員確かな技量を持ち、ギブソン・ジャズギターコンテストにも入賞している。オリジナル曲を演奏し、その作編曲能力も高い。
                  来月、新宿ピットインに出演するらしい。
                  まだ全員20代だし、ホントにがんばってもらいたい。


                  加藤 英介(P)

                  横浜在住の俊英ミュージシャン。
                  12年前に僕のバンドに参加してもらった時からの付き合い。
                  独創的な発想と優れたテクニックを合わせ持つ。
                  人間性もかなり独特。外国人ミュージシャンに受けが良いところから思うに、本当は向うでやったほうがいいタイプなのかも。


                  本田 和典(Dr)

                  とても優しい本田さんには、ニューヨークにいた時、家族全員で非常にお世話になった。
                  現在故郷の大分に帰られて、自分のお店を経営すると同時に九州全域で演奏活動をしておられる。
                  ツアーで共演してきたミュージシャンの評判は良く、なかには絶賛している人もいるそうだ。また是非何かの機会で一緒に演りたいと思う。

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                    浦安の秋
                    爽やかな週末でしたね。このあたりは浦安の海岸近くです。ここだけ花火大会のための土地が確保されてます。が、直ぐ近くまでマンションが迫っていて、毎月景色が変わっています。いつまであるかわかりませんが、ここが僕の野外練習場です。

                    次のカルテットライブ

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                      次の目黒Jay-J's Cafeのライブは、来年1/23(水)になりました。
                      まさに鬼が笑いそうな感じですが、時間もあるので新曲を出来るだけ作って披露したいと思います。


                      calendar

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                      ライブスケジュール

                      3/4(日) 西荻窪アケタの店 米田 正義(P)クインテット w/滝野 聡(G),横山 裕(B),野崎 正紀(D)

                      試聴

                      https://myspace.com/morichika-snow/music/songs                                             

                      リーダーライブ

                      4/13(金)市川h.s.trash w/田村 和大(P),佐久間 高広(B),田村 陽介(Ds) 希望ヶ丘Cask 未定 w/田村 和大(P),安東 昇(B),田村 陽介(Ds)

                      CD“Another World”直接販売と連絡先

                      Another World (ISAR-001) 価格2,500円(税込) tmorichika@outlook.jp まで必要事項を明記の上お申し込みください。 折り返し振込先をご連絡いたします! ・お名前 ・ご住所 ・電話番号 (緊急連絡時にのみ使用いたします) ・枚数 その他の連絡もこのアドレスをお使い下さい。

                      レッスン

                      現在サックスレッスン、ポピュラー音楽理論、アンサンブルなどの授業を代々木TRADS FAN OF MUSIC http://trads-fan.info/で行っています。ご希望の方は上記連絡先か、Tel : 03-6383-3802 (12:00〜21:00)mail : support@trads-fan.infoまでお申し込み下さい。

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                      上の本に続いて、読んだ。

                      今までこの本の存在を知らなかった自分が信じられない。

                      若い人達に是非読んでもらいたい。

                      自分の考えと違うところも多いので、何回も読み返して検証をしている。

                      結局洋の東西にかかわらず、ずっといつも行き詰っていること、日本という国の本質は江戸時代からほとんど変わっていないが。奈良時代や平安時代とは違う事

                      欧米だって、別にイタリア、フランスなんかでも元々の文化があったわけでは無く、全部外から取り入れたもので近代化した、つまり日本と余り変わらない、などの見解が新鮮だった。

                      これ60年前の本?

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                      大変な高率、人数だと思う。
                      音楽学校はこの本を副読本にして、この病気に対する講座を設けるべきだと思う。それが出来なくても、教師が生徒たちに、もし指や口に妙な違和感や脱力感が出た場合は、即刻演奏や練習をやめるように指導するべきであろう。
                      スペインにあるような専門の治療院が、日本にも出来る事を望む。

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                      が、この種の本としては、やけに小振りで、見開き写真の折り目のところに重要な人影があったりして、非常に見にくい。
                      図書館に大きな写真を見に行くことにした。

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                      関係者の取材など非常に良くされていて、コルトレーンの別の面を見せてもらった。
                      黒人奴隷制、公民権運動などアメリカ近代史も学べるのも岩波新書ならでは。
                      音楽理論的解説には多少誤りがある。

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                      6-North
                      島氏からメールがあったので、数少ない森近徹参加CDを挙げます。残念ながら写真はありませんが、(近々スキャンしてアップします)
                      凄い!ユーストの価格が3倍になっている!?

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                      Live at the Montmartre Club: Jazz Exchange, Vol. 1
                      Live at the Montmartre Club: Jazz Exchange, Vol. 1 (JUGEMレビュー »)
                      Warne Marsh & Lee Konitz Quintet
                      一般的にも、ジャズファンのなかでもあまり知られていないがテナーサックスの巨匠ウォーン・マーシュのおそらく最高傑作。共演しているリーコニッツとともに、こんな真にクリエイティブな人達はなかなかいないと思う。レコードで持っているが、Vol.2があることを知り欲しいと思ったが廃盤らしく、中古は凄く高い。
                      僕はこの人のライブをボストンで聴いた。でも残念ながらその時はホントにガキだったので猫に小判状態で何がいいのか全然判らなかった。

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                      ヘンでいい。―「心の病」の患者学
                      ヘンでいい。―「心の病」の患者学 (JUGEMレビュー »)
                      斎藤 学,栗原 誠子
                      精神科医とその元患者の対談を、フリーライターでもある元患者が纏めたという珍しい本だが、いろいろ新しい考え方を提示していると思う。現在生き苦しさを感じるとすれば、相変わらず世の中の一元的な考え方に支配されやすいからなのかもしれない。学校で教えるということにも参考になるし、僕自身もこの本を読んでほっとするところがあった。

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                      GELATIN SILVER SESSION―21世紀の銀塩写真
                      GELATIN SILVER SESSION―21世紀の銀塩写真 (JUGEMレビュー »)
                      ゼラチンシルバーセッション実行委員会
                      この本を読むまで、写真というのはタイミングとか構図とか露出とかが全てだと思っていた。(お恥ずかしながら)その後、化学反応による現像、焼きつけ作業でここまで写真が別の物になるとは!?
                      同じネガでも人によって全く違う世界になるのが非常に興味深い。
                      音楽やらなきゃいけないので、銀塩写真には手を出せないけど、自分で撮ったデジタル写真をPCで修整するようになった。

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                      ハブ・トーンズ+3/フレディ・ハバード[CD]
                      ハブ・トーンズ+3/フレディ・ハバード[CD] (JUGEMレビュー »)
                      フレディ・ハバード氏(Tp)が
                      12/29に70歳でお亡くなりになりました。復活の噂も伝え聞いていただけに、もうあの音を生で聴けないと思うと非常に残念です。慎んでご冥福をお祈りいたします。

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                      ミシェル マーサー
                      ジャズ黄金時代からの数少ない生き残りの一人。唯一無二、超弩級ミュージシャンの評伝。
                      賛辞、ヒストリーだけではなく、生々しい他のミュージシャンとの関わり、時にはネガティブとも思える記述もあり、興味深い。

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                      細野晴臣分福茶釜
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                      細野 晴臣,鈴木 惣一朗
                      この本の細野さんの言葉で一番好きなものは、音楽をつくっているときの孤独はつらいものじゃないですよね。の問いに、「もちろんだよ。楽しくてしょうがない。地球が相手というか。盛り上がるよ。」です。

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                      Relaxin'
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                      Miles Davis Quintet
                      高校生の時初めて買った(買ってもらった)ジャズレコード。最近ライブで”You're My Everything”をやりたくて、コードを調べるために聴いたんだけど、全く役にたたなかった。僕が思うに、おそらく、この人たちはコードうろ覚えでレコーディングしている!多分。耳で聴いて探りながら演奏していると思う。
                      この頃のコルトレーンが昔から一番好き!

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                      マーラー:交響曲第3番
                      マーラー:交響曲第3番 (JUGEMレビュー »)
                      ショルティ(サー・ゲオルグ),ミントン(イヴォンヌ),デルネシュ(ヘルガ),シカゴ交響女声合唱団,グレン・エリン少年合唱団,マーラー,ウィンフィールド(ジェームズ),ラオ(ドリーン),シカゴ交響楽団
                      マーラーの交響曲と言えば、映画「ベニスで死す」のテーマになったアダージェットが入った第五番が有名だが、この第三番も素晴らしい。
                      6つの楽章(本当はもう一つあったらしい)からなる、おそらく最長(演奏により大きく違うが100分!ぐらい)の交響曲。
                      それぞれの楽章には強烈な個性があるが、そのつながり、関連性はどちらかというと希薄。
                      現代の評論家の中にも「余りにも馬鹿げた曲」と評する人がいるぐらいマーラーらしい曲。
                      ちょっと病的な音楽が好きな人には特におすすめ。

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                      グレン・グールド,ジョン・P.L.ロバーツ,宮澤 淳一
                      20世紀最高の知性と強烈な個性を合わせ持った奇才ピアニスト。コンサート活動を止めてレコーディングに専念したことは有名だが、他人の音楽も演奏会で聴くことに堪えられず、レコードで聴いていたそうだ。つまり録音した音楽こそが本当に聴くべきものであると思っていたらしい。

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                      月曜の朝、ぼくたちは
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                      井伏 洋介
                      4月12日の日記を見てください。

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