March

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    JUGEMテーマ:ジャズ
     
    今月はリーダーライブ2つと、それに近いものが1つあります。
    お時間おありの方は、一度是非足をお運び下さい。

    3月9日(土) 横浜関内Adlib http://www.jazz-adlib.info/
    19:30 ~   MC:2500yen

    素晴らしいピアニスト、大口純一郎さんとの共演は、いつも新しい世界へ
    連れて行ってもらえます。その大口さんが推薦するベーシスト、カイドー・ユタカ君との
    共演は初めてですが、非常に楽しみです。


    3月13日(水) 大久保Boozy Muse http://www.boozy-muse.com/
    滝野 聡セッション
    19;40~  MC;3000yen
    初めて出演するBoozy Museはキレイでおしゃれな店です。
    このセッションはメンバーが強力で、ベース佐藤 慎一君、ドラム藤井 学君との
    初共演は今からワクワクします。
    滝野君の摩訶不思議なオリジナル曲を中心に演奏することになります。


    3月31日(日) 横浜馬車道エアジン http://yokohama-airegin.com/
    15:30~  MC:2500yen
    昼の部に出演します。
    横浜の老舗エアジンは13年ぶりになります。
    僕のもう一つのレギュラーグループになりつつある、滝野、座小田、磯見の組み合わせになります。
    スタンダード曲、滝野オリジナルに加えて、CDに入れた僕のオリジナルもやってみます。
    どうぞお楽しみに!!

    大口純一郎さん

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      日本を代表するジャズピアニストの一人、大口純一郎さんと久しぶりの共演になります。
      ベースは数々の名ピアニストをサポートしている、素晴らしい吉田豊君。
      自由に拡大していくインタープレーを是非お楽しみ下さい。

      6/9(土) 関内アドリブ
      森近 徹(T,Sax) トリオw/大口 純一郎(P),吉田 豊(B)
      19:30~ MC.2500yen

      僕と大口さん似ているところがあると思う。(以下勝手な思い込みかもしれないが)
      2人ともそれほど決まったフレーズを持っているわけでなく、その場の雰囲気とか曲の内容、共演しているミュージシャンとの音楽的会話でメロディを作っていく。
      特定のジャズに強いこだわりがあるわけではない。
      何か計算してどうこうというより、成り行きまかせというか自然に出てくるものが好き。

      一緒にカルテットをやってもらていたけど、何故しばらくやらなくなって、また急にやることになったのか自分でも良く判らないが、ベースが吉田君だし非常に楽しみ。

      向こうのミュージシャンが良く言っていた言葉を思い出した。

      Don't think !  React !

      明日4月3日

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        横浜の関内Jazz AdLib でライブがあります。是非お越し下さい。

        そして一人娘が20歳の誕生日を迎えます。

        3月、4月のライブ

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          自分がリーダーのセッションライブがあります。

          3/25(木)池袋Kenny’s Bar 20:00スタート チャージ¥2500
          メンバー:柳 隼一(P),田嶋 真佐雄(B)、古地 克成(D)

          ドラムの古地とは10年ぶりの共演になります。
          素晴らしいスイング感と音色を持つドラマーです。今の若い世代では珍しい野生的な魅力の持ち主です。



          4/3(土)横浜関内AdLib 19:30スタート チャージ¥2500
          メンバー:北條 直彦(P),田嶋 真佐雄(B),海野 俊輔(D)

          ピアノの北條さんは日本のビル・エバンスといわれた素晴らしいピアニストです。
          大ベテランなのですが、凄いテクニックで都会的なフレーズを弾きまくります。また万華鏡のような不思議なハーモニーを聴かせてくれます。



          この2人に若手俊英を加えた2つのユニットを僕のソプラノとテナーでおもいっきりかき廻したいと思います。是非お越しください!

          なお、森近ワールド全開のレギュラークインテットは4/24(土)青山ジマジンでライブします。
          こちらはまた後日くわしくお知らせします。

          不思議な事

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            代々木  新宿方面に火焔を吐き出すNTT代々木ビル(笑)

            今まであった不思議な事を書こうとしたら、突然PCが故障して10日間入れませんでした。
            何かあるんでしょうかね?別に怖い話でも何でもないのですが。
            すっかりタイミングを逸して、それを書く気が今無いので、微妙に先のライブ告知をしたいと思います。

            12/27(土) 池袋マイルスカフェ  B1 BLUE  森近 徹クインテット

            森近 徹(Sax)
            高瀬 龍一(Tp)
            加藤 英介(P)
            河原 秀夫(B)
            吉岡 大輔(Ds)

            レギュラーの大口さんは欠席ですが、強力なトランペッターと俊英ピアニストの参加を得て、
            森近ワールドを一気に加速、拡大させたいと思います。ご期待ください!
            今年の忘年会はマイルスカフェで決まり。

            それにしても最近、池袋ノースゲートばかり(笑)



            次のライブ

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              kujirano

              次の森近 徹グループのライブは12月にできるように計画・調整中です

              9/27(土)米田 正義クインテットのライブが、いつものKenny'sであります。
              (あれっ!スケジュール出てない?笑)
              先日、素晴らしいビアニストの北條直彦さんにセッションでお会いしたとき、「ケニーズでCD聞いたよ。面白かった。あれは変態バンドだよ。」と言われました。
              (変態:ミュージシャンの隠語。普通ではなく天然で変わった演奏をする人。良い演奏のことを指す。)
              僕が思うに、あのCDの我々の演奏は、ごく普通にスタンダード曲とオリジナルをやっていると思うのですが!?
              滝野君の曲(注:曲ですよ!)だけ、ちょっと“変態”ぽいかなと思います。

              8月のライブ

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                熱帯化した浦安 熱帯化した日本列島


                暑中お見舞い申し上げます。

                うちのエアコン不調です。室内機から大量に水が出てきます。バテてるんでしょうか?
                もう10年以上使ってますけど。(直りました。排水管に虫が詰まっていたそうです。←後述)

                8月も暑さを吹き飛ばすようなライブをやります。


                8/23(土) 北千住バードランド 森近 徹カルテット

                ファンキーな商店街のちょっと奥まったところにある、こじんまりした居心地のいいライブハウスです。マスターの森川さんは非常に感じのいい人です。音の響きもいいです。

                このカルテットで演奏するとあっという間に時間がたってしまいます。それだけバランスのいいバンドなのかなと思います。“リグレッション”を始めとするオリジナル(新たに出来る予定)やスタンダードのアレンジ、新しめのカッコいい曲をやります。
                次のこのバンドのライブまでは間隔があきそうなので、是非お越し下さい。



                8/19(火)Kenny’s  米田 正義クインテット

                毎月やってるケニーズのライブです。CD好評発売中です。(すぐ下、7/23の日記を見てください)

                目黒ライブ その2

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                  梅雨の中休み
                  梅雨の中休み


                  24日のJay−J’s Cafeに聴きに来られた皆様、有難うございました。
                  おおいに盛り上げて頂いて、最高のお客様です。

                  バンドは5ヶ月ぶりで、今回は打ち合わせのみで、ノーリハーサルだったのですが、全くノープロブレムでした。
                  このバンドのグルーブは凄い!(自画自賛)
                  まるで新しいスポーツ・カーを買って、どう乗りこなしたらいいのだろうと考えながら走るような至福の時間でした。
                  当然まだ完成度は高くないですが、潜在能力は凄い。今回それがハッキリと見えました。
                  次回は8/23(土)北千住バードランドです。是非聴きに来て下さい。

                  目黒ライブ

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                    jay-js poster

                    明日、24日 目黒Jay−J’s Cafeで自分のバンドでのライブがあります。
                    強力なリズムセクションをバックに、おもいっきりスイングします。

                    6月のライブ

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                      6/17(火) 池袋 Kenny's 米田正義クインテット
                      kennys

                      としまジャズクルーズ出演、初アルバムリリースで、クールなおじさんバンドも、ヒートアップ…。ん?ひとり全く変わらないマイペースな御方がピアノの席に!
                      メンバーものけぞる、リーダーの超天然トークは毎回炸裂。

                      6/24(火) 目黒Jay−J's Cafe 森近 徹カルテット


                      5ヶ月ぶりのレギュラーカルテットでの演奏。たっぷりと森近ワールドをお楽しみ下さい。と言いたいところですが、リグレッション以降新曲は出来ていません。断片すら出てこない。でもおそらく何か出て来るでしょう。(←予言者か?)もう昔の曲は演りたくない!


                      calendar

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                      << June 2017 >>

                      ライブスケジュール

                      6/20(火),7/17(月) 西荻窪アケタの店 米田 正義(P)クインテット w/滝野 聡(G),横山 裕(B),野崎 正紀(D) 8/29(火) 小太刀のばらグループ

                      試聴

                      https://myspace.com/morichika-snow/music/songs                                             

                      リーダーライブ

                      8/18(金)市川h.s.trash w/田村 和大(P),佐久間 高広(B),田村 陽介(Ds) 9/1(金)希望ヶ丘Cask w/田村 博(P),安東 昇(B),飯野 工(Ds)

                      CD“Another World”直接販売と連絡先

                      Another World (ISAR-001) 価格2,500円(税込) tmorichika@outlook.jp まで必要事項を明記の上お申し込みください。 折り返し振込先をご連絡いたします! ・お名前 ・ご住所 ・電話番号 (緊急連絡時にのみ使用いたします) ・枚数 その他の連絡もこのアドレスをお使い下さい。

                      レッスン

                      現在サックスレッスン、ポピュラー音楽理論、アンサンブルなどの授業を代々木TRADS FAN OF MUSIC http://trads-fan.info/で行っています。ご希望の方は上記連絡先か、Tel : 03-6383-3802 (12:00〜21:00)mail : support@trads-fan.infoまでお申し込み下さい。

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                      初日22.731位 米田CDのはるか上を行きました(笑)タワーレコード,
                      ディスクユニオンなどCDショップでも発売開始です。

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                      盤面にキズも無く、素晴らしい音質で、こんなに安く買えて驚きだ。

                      6曲しか入ってないしそれぞれの演奏時間は短いのだけど、この充実感はなんなんだろう!

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                      アバンギャルドとか進化とか、美についての考え方は自分と違うところもあるが、現代でも通用するし今の世界に必要な本だと思う。

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                      上の本に続いて、読んだ。

                      今までこの本の存在を知らなかった自分が信じられない。

                      若い人達に是非読んでもらいたい。

                      自分の考えと違うところも多いので、何回も読み返して検証をしている。

                      結局洋の東西にかかわらず、ずっといつも行き詰っていること、日本という国の本質は江戸時代からほとんど変わっていないが。奈良時代や平安時代とは違う事

                      欧米だって、別にイタリア、フランスなんかでも元々の文化があったわけでは無く、全部外から取り入れたもので近代化した、つまり日本と余り変わらない、などの見解が新鮮だった。

                      これ60年前の本?

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                      マティスのジャズは昔から好きで眺めていたが、この本は絵に添えられたマティス直筆の大きく独特の字体のテキストと、その日本語訳が載っていて非常に楽しめる。

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                      大変な高率、人数だと思う。
                      音楽学校はこの本を副読本にして、この病気に対する講座を設けるべきだと思う。それが出来なくても、教師が生徒たちに、もし指や口に妙な違和感や脱力感が出た場合は、即刻演奏や練習をやめるように指導するべきであろう。
                      スペインにあるような専門の治療院が、日本にも出来る事を望む。

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                      優れた解説書であると思う。
                      が、この種の本としては、やけに小振りで、見開き写真の折り目のところに重要な人影があったりして、非常に見にくい。
                      図書館に大きな写真を見に行くことにした。

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                      関係者の取材など非常に良くされていて、コルトレーンの別の面を見せてもらった。
                      黒人奴隷制、公民権運動などアメリカ近代史も学べるのも岩波新書ならでは。
                      音楽理論的解説には多少誤りがある。

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                      マスター!ようやくアマゾンの写真出ました。149,738位だそうです。そんな順位ってあるんだ!?

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                      I'm Here In My Heart
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                      6-North
                      島氏からメールがあったので、数少ない森近徹参加CDを挙げます。残念ながら写真はありませんが、(近々スキャンしてアップします)
                      凄い!ユーストの価格が3倍になっている!?

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                      Live at the Montmartre Club: Jazz Exchange, Vol. 1
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                      Warne Marsh & Lee Konitz Quintet
                      一般的にも、ジャズファンのなかでもあまり知られていないがテナーサックスの巨匠ウォーン・マーシュのおそらく最高傑作。共演しているリーコニッツとともに、こんな真にクリエイティブな人達はなかなかいないと思う。レコードで持っているが、Vol.2があることを知り欲しいと思ったが廃盤らしく、中古は凄く高い。
                      僕はこの人のライブをボストンで聴いた。でも残念ながらその時はホントにガキだったので猫に小判状態で何がいいのか全然判らなかった。

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                      ヘンでいい。―「心の病」の患者学
                      ヘンでいい。―「心の病」の患者学 (JUGEMレビュー »)
                      斎藤 学,栗原 誠子
                      精神科医とその元患者の対談を、フリーライターでもある元患者が纏めたという珍しい本だが、いろいろ新しい考え方を提示していると思う。現在生き苦しさを感じるとすれば、相変わらず世の中の一元的な考え方に支配されやすいからなのかもしれない。学校で教えるということにも参考になるし、僕自身もこの本を読んでほっとするところがあった。

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                      ゼラチンシルバーセッション実行委員会
                      この本を読むまで、写真というのはタイミングとか構図とか露出とかが全てだと思っていた。(お恥ずかしながら)その後、化学反応による現像、焼きつけ作業でここまで写真が別の物になるとは!?
                      同じネガでも人によって全く違う世界になるのが非常に興味深い。
                      音楽やらなきゃいけないので、銀塩写真には手を出せないけど、自分で撮ったデジタル写真をPCで修整するようになった。

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                      ハブ・トーンズ+3/フレディ・ハバード[CD]
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                      フレディ・ハバード氏(Tp)が
                      12/29に70歳でお亡くなりになりました。復活の噂も伝え聞いていただけに、もうあの音を生で聴けないと思うと非常に残念です。慎んでご冥福をお祈りいたします。

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                      ミシェル マーサー
                      ジャズ黄金時代からの数少ない生き残りの一人。唯一無二、超弩級ミュージシャンの評伝。
                      賛辞、ヒストリーだけではなく、生々しい他のミュージシャンとの関わり、時にはネガティブとも思える記述もあり、興味深い。

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                      細野 晴臣,鈴木 惣一朗
                      この本の細野さんの言葉で一番好きなものは、音楽をつくっているときの孤独はつらいものじゃないですよね。の問いに、「もちろんだよ。楽しくてしょうがない。地球が相手というか。盛り上がるよ。」です。

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                      Miles Davis Quintet
                      高校生の時初めて買った(買ってもらった)ジャズレコード。最近ライブで”You're My Everything”をやりたくて、コードを調べるために聴いたんだけど、全く役にたたなかった。僕が思うに、おそらく、この人たちはコードうろ覚えでレコーディングしている!多分。耳で聴いて探りながら演奏していると思う。
                      この頃のコルトレーンが昔から一番好き!

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                      マーラー:交響曲第3番
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                      ショルティ(サー・ゲオルグ),ミントン(イヴォンヌ),デルネシュ(ヘルガ),シカゴ交響女声合唱団,グレン・エリン少年合唱団,マーラー,ウィンフィールド(ジェームズ),ラオ(ドリーン),シカゴ交響楽団
                      マーラーの交響曲と言えば、映画「ベニスで死す」のテーマになったアダージェットが入った第五番が有名だが、この第三番も素晴らしい。
                      6つの楽章(本当はもう一つあったらしい)からなる、おそらく最長(演奏により大きく違うが100分!ぐらい)の交響曲。
                      それぞれの楽章には強烈な個性があるが、そのつながり、関連性はどちらかというと希薄。
                      現代の評論家の中にも「余りにも馬鹿げた曲」と評する人がいるぐらいマーラーらしい曲。
                      ちょっと病的な音楽が好きな人には特におすすめ。

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                      グレン・グールド,ジョン・P.L.ロバーツ,宮澤 淳一
                      20世紀最高の知性と強烈な個性を合わせ持った奇才ピアニスト。コンサート活動を止めてレコーディングに専念したことは有名だが、他人の音楽も演奏会で聴くことに堪えられず、レコードで聴いていたそうだ。つまり録音した音楽こそが本当に聴くべきものであると思っていたらしい。

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                      井伏 洋介
                      4月12日の日記を見てください。

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