4/5(土)Kenny's Session

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    2月の大雪で中止になったセッションのリターンマッチ。
    ベースの佐々木 悌二、多忙のため、進境著しい落合 康介が
    代役を務めます。ドラムの鈴木 峻介との20代リズムセクション、どんなサウンドになるか楽しみです。
    ピアノはどんどん進化続ける加藤 英介です。
    いつものように、1ステージめホストバンドによるライブの後、自由参加ジャムセッションになります。
    ボーカルの方も遊びにきませんか?

    Start:20:00 MC:2000yen 
    http://www.kennys.jp/
    JUGEMテーマ:ジャズ

    森近 徹セッション@池袋Kenny's Cafe feat.村田 憲一郎(Ds.)Vol.2飛び入り自由

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      yoneda
      JUGEMテーマ:ジャズ

      毎回異なるゲストを迎えて、開催する実験室的自由参加セッション。
      前回のコード楽器レストリオ、空間的、複合和声的な興味深い演奏で、(村田憲ちゃん、カイドーくん素晴らしい)なんだそうだったんだ!という事で、もう一回やってみようと考えている所に、80年代一世を風靡した天才ピアニスト、米田正義氏の突然の参加表明。
      今回のホストバンドは滅多に聴けない顔合わせとなります

      いつものように1セットめのホストバンドによるライブの後、自由参加セッションになります。

      森近 徹(Ts)
      米田 正義(P)
      カイドー ユタカ(B)
      村田 憲一郎(Ds)

      池袋Kenny's http://www.kennys.jp/
      Start:20:00 MC:2000yen

      新曲 No.4

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        上の写真を撮って下さった、相原 泉さん(左)
        広告会社に勤めておられたので、写真とても上手です。
        そしてブログ右側のRecommendにある“知床らうすNY詩・画集” を出された、
        画家の佐藤 北舟さん。2人ともボストン時代からの友達です。


        新バンドは、当日3時間リハ、即本番ライブのわりには、なかなかの一体感だった。
        どんどん進化させたい。
        今後、スタンダード中心のセッションバンドと、オリジナル・ファンクバンドの2つに
        はっきり分けてやっていこうと思う。

        久しぶりの新曲No.4(曲名見つからず)はなかなか気に入っている。
        Regressionでもう終わりかと恐怖を感じていたので、ちょっと、ほっとしている。
        作っている途中では「いい歳こいてこんなダサいメロディ書いてどうすんだろう!」
        とか思って苦しかったけど、いろいろ変えたり付け加えたりしているうちに、全体的に良くなってきた。
        作曲は忍耐だと思う。それしかない。作曲法ではない。
        モードとかマイナーペンタトニックとか無調とかだと、
        はっきり言って誰でも作れるが、
        なんとか普通のドレミファで曲作ろうと思う。
        良い曲かどうかはっきり判るので。


        この写真だと、どう見てもジャズバンドだが、今回4ビートの曲は無かった。
        本当はエレべでやってもらう予定だったのだが、連絡ミスで工藤精はウッドベース
        を抱えて当日リハに現れた。僕は頭を抱えてしまったが、結果的には良かったのかもしれない。スケール感溢れる良い演奏だった。
        しかし良くウッベでややこしいファンクパターンを1発で弾けるなと思う。
        望月君もだけど、大した初見能力である。さすがはプロ。

        BAND

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          本日9/6(金)です!
          久しぶりの新曲も披露します。

          8/22のセッションに来られた方、参加してくれたギター 生島 佳明君、フルート 
          尾形ミツル君、本当に見に来てくれた歴程の吉見 和訓君、有難うございました。
          後半のセッションはバンドのようなまとまった演奏になり、素晴らしかったと思います。
          やはり二村さん、横山さん素晴らしいと思います。また一緒に演って頂きたいと思います。

          さて、上は娘が作った第二弾のポスター。
          この新しい組み合わせは、まだ今後どういう感じになるのか、自分でもよくわからないです。
          一つ頭にある願望は、初めて9秒台に突入するみたいなことが出来れば、ということです。
          自分の中にあるグルーブ感を確かめたいと思います。

          工藤君とは10年ぶりの共演になります。
          メジャーバンドで、ずーっと日本中ツアーし続けています。
          進化したに違いない彼と演奏出来るのは、本当に楽しみです。

          望月君は25歳のセッション、スタジオミュージシャン。
          新世代のビートに、森近ワールドをぶつけてみたいと思います。

          ピアノは、長年僕のバンドを支えてくれている加藤 英介君です。

          みんな超多忙で、当日ライブ前のリハだけですが、
          スリリングな熱いライブになりそうです。
          チャージも安いので、お気軽にどうぞ!


          March

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            JUGEMテーマ:ジャズ
             
            今月はリーダーライブ2つと、それに近いものが1つあります。
            お時間おありの方は、一度是非足をお運び下さい。

            3月9日(土) 横浜関内Adlib http://www.jazz-adlib.info/
            19:30 ~   MC:2500yen

            素晴らしいピアニスト、大口純一郎さんとの共演は、いつも新しい世界へ
            連れて行ってもらえます。その大口さんが推薦するベーシスト、カイドー・ユタカ君との
            共演は初めてですが、非常に楽しみです。


            3月13日(水) 大久保Boozy Muse http://www.boozy-muse.com/
            滝野 聡セッション
            19;40~  MC;3000yen
            初めて出演するBoozy Museはキレイでおしゃれな店です。
            このセッションはメンバーが強力で、ベース佐藤 慎一君、ドラム藤井 学君との
            初共演は今からワクワクします。
            滝野君の摩訶不思議なオリジナル曲を中心に演奏することになります。


            3月31日(日) 横浜馬車道エアジン http://yokohama-airegin.com/
            15:30~  MC:2500yen
            昼の部に出演します。
            横浜の老舗エアジンは13年ぶりになります。
            僕のもう一つのレギュラーグループになりつつある、滝野、座小田、磯見の組み合わせになります。
            スタンダード曲、滝野オリジナルに加えて、CDに入れた僕のオリジナルもやってみます。
            どうぞお楽しみに!!

            大口純一郎さん

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              日本を代表するジャズピアニストの一人、大口純一郎さんと久しぶりの共演になります。
              ベースは数々の名ピアニストをサポートしている、素晴らしい吉田豊君。
              自由に拡大していくインタープレーを是非お楽しみ下さい。

              6/9(土) 関内アドリブ
              森近 徹(T,Sax) トリオw/大口 純一郎(P),吉田 豊(B)
              19:30~ MC.2500yen

              僕と大口さん似ているところがあると思う。(以下勝手な思い込みかもしれないが)
              2人ともそれほど決まったフレーズを持っているわけでなく、その場の雰囲気とか曲の内容、共演しているミュージシャンとの音楽的会話でメロディを作っていく。
              特定のジャズに強いこだわりがあるわけではない。
              何か計算してどうこうというより、成り行きまかせというか自然に出てくるものが好き。

              一緒にカルテットをやってもらていたけど、何故しばらくやらなくなって、また急にやることになったのか自分でも良く判らないが、ベースが吉田君だし非常に楽しみ。

              向こうのミュージシャンが良く言っていた言葉を思い出した。

              Don't think !  React !

              明日4月3日

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                横浜の関内Jazz AdLib でライブがあります。是非お越し下さい。

                そして一人娘が20歳の誕生日を迎えます。

                3月、4月のライブ

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                  自分がリーダーのセッションライブがあります。

                  3/25(木)池袋Kenny’s Bar 20:00スタート チャージ¥2500
                  メンバー:柳 隼一(P),田嶋 真佐雄(B)、古地 克成(D)

                  ドラムの古地とは10年ぶりの共演になります。
                  素晴らしいスイング感と音色を持つドラマーです。今の若い世代では珍しい野生的な魅力の持ち主です。



                  4/3(土)横浜関内AdLib 19:30スタート チャージ¥2500
                  メンバー:北條 直彦(P),田嶋 真佐雄(B),海野 俊輔(D)

                  ピアノの北條さんは日本のビル・エバンスといわれた素晴らしいピアニストです。
                  大ベテランなのですが、凄いテクニックで都会的なフレーズを弾きまくります。また万華鏡のような不思議なハーモニーを聴かせてくれます。



                  この2人に若手俊英を加えた2つのユニットを僕のソプラノとテナーでおもいっきりかき廻したいと思います。是非お越しください!

                  なお、森近ワールド全開のレギュラークインテットは4/24(土)青山ジマジンでライブします。
                  こちらはまた後日くわしくお知らせします。

                  不思議な事

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                    代々木  新宿方面に火焔を吐き出すNTT代々木ビル(笑)

                    今まであった不思議な事を書こうとしたら、突然PCが故障して10日間入れませんでした。
                    何かあるんでしょうかね?別に怖い話でも何でもないのですが。
                    すっかりタイミングを逸して、それを書く気が今無いので、微妙に先のライブ告知をしたいと思います。

                    12/27(土) 池袋マイルスカフェ  B1 BLUE  森近 徹クインテット

                    森近 徹(Sax)
                    高瀬 龍一(Tp)
                    加藤 英介(P)
                    河原 秀夫(B)
                    吉岡 大輔(Ds)

                    レギュラーの大口さんは欠席ですが、強力なトランペッターと俊英ピアニストの参加を得て、
                    森近ワールドを一気に加速、拡大させたいと思います。ご期待ください!
                    今年の忘年会はマイルスカフェで決まり。

                    それにしても最近、池袋ノースゲートばかり(笑)



                    次のライブ

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                      kujirano

                      次の森近 徹グループのライブは12月にできるように計画・調整中です

                      9/27(土)米田 正義クインテットのライブが、いつものKenny'sであります。
                      (あれっ!スケジュール出てない?笑)
                      先日、素晴らしいビアニストの北條直彦さんにセッションでお会いしたとき、「ケニーズでCD聞いたよ。面白かった。あれは変態バンドだよ。」と言われました。
                      (変態:ミュージシャンの隠語。普通ではなく天然で変わった演奏をする人。良い演奏のことを指す。)
                      僕が思うに、あのCDの我々の演奏は、ごく普通にスタンダード曲とオリジナルをやっていると思うのですが!?
                      滝野君の曲(注:曲ですよ!)だけ、ちょっと“変態”ぽいかなと思います。


                      calendar

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                      << February 2018 >>

                      ライブスケジュール

                      3/4(日) 西荻窪アケタの店 米田 正義(P)クインテット w/滝野 聡(G),横山 裕(B),野崎 正紀(D)

                      試聴

                      https://myspace.com/morichika-snow/music/songs                                             

                      リーダーライブ

                      4/13(金)市川h.s.trash w/田村 和大(P),佐久間 高広(B),田村 陽介(Ds) 希望ヶ丘Cask 未定 w/田村 和大(P),安東 昇(B),田村 陽介(Ds)

                      CD“Another World”直接販売と連絡先

                      Another World (ISAR-001) 価格2,500円(税込) tmorichika@outlook.jp まで必要事項を明記の上お申し込みください。 折り返し振込先をご連絡いたします! ・お名前 ・ご住所 ・電話番号 (緊急連絡時にのみ使用いたします) ・枚数 その他の連絡もこのアドレスをお使い下さい。

                      レッスン

                      現在サックスレッスン、ポピュラー音楽理論、アンサンブルなどの授業を代々木TRADS FAN OF MUSIC http://trads-fan.info/で行っています。ご希望の方は上記連絡先か、Tel : 03-6383-3802 (12:00〜21:00)mail : support@trads-fan.infoまでお申し込み下さい。

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                      やっぱり年だなと思う。
                      こういうのしか聴かなくなってきた。
                      でもやっぱりこれだよねと思う。

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                      25年ぶりにレコードを買った。

                      アマゾンではなく、ディスクユニオンで、中古日本製作重量盤で1300円だった。

                      盤面にキズも無く、素晴らしい音質で、こんなに安く買えて驚きだ。

                      6曲しか入ってないしそれぞれの演奏時間は短いのだけど、この充実感はなんなんだろう!

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                      http://www.youtube.com/watch?v=AE8vL3DrLuk

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                      非常に重い主題だが、戯曲であるという事と、トリッキーな展開で、誰にでも伝わり易く、誰もが深く考えなければならない内容となっている。

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                      上の本に続いて、読んだ。

                      今までこの本の存在を知らなかった自分が信じられない。

                      若い人達に是非読んでもらいたい。

                      自分の考えと違うところも多いので、何回も読み返して検証をしている。

                      結局洋の東西にかかわらず、ずっといつも行き詰っていること、日本という国の本質は江戸時代からほとんど変わっていないが。奈良時代や平安時代とは違う事

                      欧米だって、別にイタリア、フランスなんかでも元々の文化があったわけでは無く、全部外から取り入れたもので近代化した、つまり日本と余り変わらない、などの見解が新鮮だった。

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                      音楽学校はこの本を副読本にして、この病気に対する講座を設けるべきだと思う。それが出来なくても、教師が生徒たちに、もし指や口に妙な違和感や脱力感が出た場合は、即刻演奏や練習をやめるように指導するべきであろう。
                      スペインにあるような専門の治療院が、日本にも出来る事を望む。

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                      クレマン・シェルー
                      カルティエ=ブレッソンにとって写真はジャズのアドリブ、デッサンは作曲に近いものだったようだ。
                      優れた解説書であると思う。
                      が、この種の本としては、やけに小振りで、見開き写真の折り目のところに重要な人影があったりして、非常に見にくい。
                      図書館に大きな写真を見に行くことにした。

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                      池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)
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                      池上 彰
                      自分も無宗教で有るとは言えない事が判ったし、宗教アレルギーになりがちな我々の世界の概念を変えてくれる本。

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                      関根彰良
                      昔、僕のバンドなどで一緒にやっていたギター関根彰良のファーストアルバム。かなりロック、ファンク色の強いトリオ編成の合間にアコースティックギターやフラメンコギター!によるソロ演奏が入るが、全く違和感なく、全体として一つの大きな物語を為している。最終曲がユニコーンっていうのにはちょっと参った。(良い意味で)

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                      藤岡 靖洋
                      新聞の書評で見て、岩波新書から出たことに驚いたが、今更別にいいなと思っていた。この前本屋にぶらっと行った時、やはり気が付いたらこの本の前に立っていて、手に取ってしまい、引き込まれてしまった。
                      関係者の取材など非常に良くされていて、コルトレーンの別の面を見せてもらった。
                      黒人奴隷制、公民権運動などアメリカ近代史も学べるのも岩波新書ならでは。
                      音楽理論的解説には多少誤りがある。

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                      米田正義トリオ&クインテット
                      マスター!ようやくアマゾンの写真出ました。149,738位だそうです。そんな順位ってあるんだ!?

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                      6-North
                      島氏からメールがあったので、数少ない森近徹参加CDを挙げます。残念ながら写真はありませんが、(近々スキャンしてアップします)
                      凄い!ユーストの価格が3倍になっている!?

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                      Warne Marsh & Lee Konitz Quintet
                      一般的にも、ジャズファンのなかでもあまり知られていないがテナーサックスの巨匠ウォーン・マーシュのおそらく最高傑作。共演しているリーコニッツとともに、こんな真にクリエイティブな人達はなかなかいないと思う。レコードで持っているが、Vol.2があることを知り欲しいと思ったが廃盤らしく、中古は凄く高い。
                      僕はこの人のライブをボストンで聴いた。でも残念ながらその時はホントにガキだったので猫に小判状態で何がいいのか全然判らなかった。

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                      斎藤 学,栗原 誠子
                      精神科医とその元患者の対談を、フリーライターでもある元患者が纏めたという珍しい本だが、いろいろ新しい考え方を提示していると思う。現在生き苦しさを感じるとすれば、相変わらず世の中の一元的な考え方に支配されやすいからなのかもしれない。学校で教えるということにも参考になるし、僕自身もこの本を読んでほっとするところがあった。

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                      ゼラチンシルバーセッション実行委員会
                      この本を読むまで、写真というのはタイミングとか構図とか露出とかが全てだと思っていた。(お恥ずかしながら)その後、化学反応による現像、焼きつけ作業でここまで写真が別の物になるとは!?
                      同じネガでも人によって全く違う世界になるのが非常に興味深い。
                      音楽やらなきゃいけないので、銀塩写真には手を出せないけど、自分で撮ったデジタル写真をPCで修整するようになった。

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                      フレディ・ハバード氏(Tp)が
                      12/29に70歳でお亡くなりになりました。復活の噂も伝え聞いていただけに、もうあの音を生で聴けないと思うと非常に残念です。慎んでご冥福をお祈りいたします。

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                      ジャズ黄金時代からの数少ない生き残りの一人。唯一無二、超弩級ミュージシャンの評伝。
                      賛辞、ヒストリーだけではなく、生々しい他のミュージシャンとの関わり、時にはネガティブとも思える記述もあり、興味深い。

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                      細野 晴臣,鈴木 惣一朗
                      この本の細野さんの言葉で一番好きなものは、音楽をつくっているときの孤独はつらいものじゃないですよね。の問いに、「もちろんだよ。楽しくてしょうがない。地球が相手というか。盛り上がるよ。」です。

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                      高校生の時初めて買った(買ってもらった)ジャズレコード。最近ライブで”You're My Everything”をやりたくて、コードを調べるために聴いたんだけど、全く役にたたなかった。僕が思うに、おそらく、この人たちはコードうろ覚えでレコーディングしている!多分。耳で聴いて探りながら演奏していると思う。
                      この頃のコルトレーンが昔から一番好き!

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                      ショルティ(サー・ゲオルグ),ミントン(イヴォンヌ),デルネシュ(ヘルガ),シカゴ交響女声合唱団,グレン・エリン少年合唱団,マーラー,ウィンフィールド(ジェームズ),ラオ(ドリーン),シカゴ交響楽団
                      マーラーの交響曲と言えば、映画「ベニスで死す」のテーマになったアダージェットが入った第五番が有名だが、この第三番も素晴らしい。
                      6つの楽章(本当はもう一つあったらしい)からなる、おそらく最長(演奏により大きく違うが100分!ぐらい)の交響曲。
                      それぞれの楽章には強烈な個性があるが、そのつながり、関連性はどちらかというと希薄。
                      現代の評論家の中にも「余りにも馬鹿げた曲」と評する人がいるぐらいマーラーらしい曲。
                      ちょっと病的な音楽が好きな人には特におすすめ。

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                      グレン・グールド,ジョン・P.L.ロバーツ,宮澤 淳一
                      20世紀最高の知性と強烈な個性を合わせ持った奇才ピアニスト。コンサート活動を止めてレコーディングに専念したことは有名だが、他人の音楽も演奏会で聴くことに堪えられず、レコードで聴いていたそうだ。つまり録音した音楽こそが本当に聴くべきものであると思っていたらしい。

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                      井伏 洋介
                      4月12日の日記を見てください。

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