さようならKenny's

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    JUGEMテーマ:ジャズ

     

    米田さん、滝野くん、横山さん
     

     

    いつもお世話になりっぱなしで、池袋のオアシス、音楽活動の基地と思っていた

    Kenny'sの、突然の閉店の知らせが来た。
    考えてみればRegressionをはじめ自分の最近のオリジナルの初演はこの店だった。
    いいも悪いもいろんな思い出のつまった空間が無くなってしまうのは非常に悲しい。
    でもマスターの健さんが決めたことだから仕方が無い。
    これから幸せな人生を送って頂きたいと思う。ほんとにヒップで素晴らしい人だと思う。(奥様も!)
    池袋Kenny'sは2017年1月いっぱいは営業予定です。
    みなさんマスターに会いに行ってあげてください。

     


    さようなら2016

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      勝鬨橋

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        娘が講師を務めるケアワークアカデミーで開かれた、写真家近藤 浩紀さんの講座に参加してきました。

        構図の撮り方、シャッターチャンス、スマートフォンのアプリを使った編集の仕方など、
        写真の初歩をわかりやすく教えてもらいました。
        先生にほめて頂いた、隅田川水上バスから撮った写真を加工してみました。

        鶴見

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          ​旧街道というと、今は何気ない感じの道が多いと思うが、ここは余りにも何気なさすぎるのではと
          ​思った。この道の上を坂本龍馬や十返舎一九が本当に歩いていたのだろうか?
          この先に有名な生麦事件の現場がある。(旧東海道)


          この巨大タンクすべてが醸造中のビールである。(イェ〜!)
          3杯飲んですっかり一番搾りを洗脳される。(キリン生麦ビール工場)

           
          旧東海道を歩いているうちに、川の堤防が見えたので、上がったら鶴見川だった。
          たまたまバーベキューか何かしていた地元の年配の人達が寄ってきて
          なごやかに談笑した。
          ​鶴見川0kmの標識(写真真ん中の青いポール)、理研の研究所、科学技術を教える
          横浜サイエンスフロンティア高校など、面白そうなところを紹介してもらう。
          鶴見線の国道駅がすぐ近くだと聞き、向かうことにした。




          色々駅を見てきたが、これほど衝撃を受けたのは初めてだった。
          無人駅だし。
          機銃掃射の痕も確かにあった。


           
          Another World


           
          降りることが出来ない海芝浦駅。
          思っていた夜景とは違っていたが、広大なパノラマが楽しめた。




           

          市川ライブAugust2015

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            今週土曜日8/8、市川h.s.trashのでリーダーライブがあります。
            前回好評頂いたボーカルの上田 裕香さんのブラジルテイスト溢れるカルテットに、
            今回は若い世代のジャズを牽引するドラムの大村 恒君が加わります。
            ピアノは素晴らしい大口 純一郎さんです。
            是非お越し下さい。
            20:30スタート MC:3000yen 
            JUGEMテーマ:ジャズ

            六義園

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              色を楽しみに行ってきた。
              昔はつつじの良さがわかってなかった事に気がついた。

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                皆んな“個人を演ずるだけ”です。
                過去も未来も気にせず
                づーと今が続くと考えて!

                絶えず“今から”なのさ!



                去年、僕の古い友人で、尊敬する方から貰ったメッセージ。
                病気からの一刻も早い回復を祈念しています。

                携帯戻りました!

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                  親切な方が拾って、警察署に届けて下さいました。
                  有難うございました!
                  日本は本当に良い国なんだなとつくづく思いました。

                  ただ携帯が無いのも、また違う感じで、昔みたいで
                  いいなと思いました。

                  携帯紛失

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                    携帯無くしました。
                    何か御用おありの方は、tmorichika@hotmail.co.jpまでメールお願いします。

                    8月ライブ

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                      久しくやっていなかったリーダーライブを8月やります。(写真は米田バンド。次回は8/26)

                      8/8(金)関内アドリブ
                      5月に同じ場所で演奏した田村 博さんとのトリオに、素晴らしいドラマー飯野 工さんを加えて、
                      さらにアグレッシブに行きます。ベースは渡辺 貞夫さんとも共演している、強力なベーシスト
                      安東 昇くんです。

                      8/16(土)市川h.s.trash Birthday Live
                      大口 純一郎さん、米木 康志さんという日本を代表するミュージシャンとの2回めの
                      ライブになります。この日は僕の55回目の誕生日なので、バースデイライブという感じで行かせてもらいます。


                       やはり雲はいい。
                       昔良く撮ってこのブログに載せたのを思い出した。
                       この後雷雨になった。


                       


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                      ライブスケジュール

                      5/21(日),6/20(火)西荻窪アケタの店 米田 正義(P)クインテット w/滝野 聡(G),横山 裕(B),野崎 正紀(D)

                      試聴

                      https://myspace.com/morichika-snow/music/songs                                             

                      リーダーライブ

                      8/18(金)市川h.s.trash w/田村 和大(P),佐久間 高広(B),田村 陽介(Ds) 5/17(水)希望ヶ丘Cask w/田村 博(P),安東 昇(B),飯野 工(Ds)

                      CD“Another World”直接販売と連絡先

                      Another World (ISAR-001) 価格2,500円(税込) tmorichika@outlook.jp まで必要事項を明記の上お申し込みください。 折り返し振込先をご連絡いたします! ・お名前 ・ご住所 ・電話番号 (緊急連絡時にのみ使用いたします) ・枚数 その他の連絡もこのアドレスをお使い下さい。

                      レッスン

                      現在サックスレッスン、ポピュラー音楽理論、アンサンブルなどの授業を代々木TRADS FAN OF MUSIC http://trads-fan.info/で行っています。ご希望の方は上記連絡先か、Tel : 03-6383-3802 (12:00〜21:00)mail : support@trads-fan.infoまでお申し込み下さい。

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                      盤面にキズも無く、素晴らしい音質で、こんなに安く買えて驚きだ。

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                      娘から紹介された(笑)素晴らしい本!
                      いやぁ勇気をもらいました。
                      アバンギャルドとか進化とか、美についての考え方は自分と違うところもあるが、現代でも通用するし今の世界に必要な本だと思う。

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                      上の本に続いて、読んだ。

                      今までこの本の存在を知らなかった自分が信じられない。

                      若い人達に是非読んでもらいたい。

                      自分の考えと違うところも多いので、何回も読み返して検証をしている。

                      結局洋の東西にかかわらず、ずっといつも行き詰っていること、日本という国の本質は江戸時代からほとんど変わっていないが。奈良時代や平安時代とは違う事

                      欧米だって、別にイタリア、フランスなんかでも元々の文化があったわけでは無く、全部外から取り入れたもので近代化した、つまり日本と余り変わらない、などの見解が新鮮だった。

                      これ60年前の本?

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                      マティスのジャズは昔から好きで眺めていたが、この本は絵に添えられたマティス直筆の大きく独特の字体のテキストと、その日本語訳が載っていて非常に楽しめる。

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                      大変な高率、人数だと思う。
                      音楽学校はこの本を副読本にして、この病気に対する講座を設けるべきだと思う。それが出来なくても、教師が生徒たちに、もし指や口に妙な違和感や脱力感が出た場合は、即刻演奏や練習をやめるように指導するべきであろう。
                      スペインにあるような専門の治療院が、日本にも出来る事を望む。

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                      優れた解説書であると思う。
                      が、この種の本としては、やけに小振りで、見開き写真の折り目のところに重要な人影があったりして、非常に見にくい。
                      図書館に大きな写真を見に行くことにした。

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                      関係者の取材など非常に良くされていて、コルトレーンの別の面を見せてもらった。
                      黒人奴隷制、公民権運動などアメリカ近代史も学べるのも岩波新書ならでは。
                      音楽理論的解説には多少誤りがある。

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                      僕はこの人のライブをボストンで聴いた。でも残念ながらその時はホントにガキだったので猫に小判状態で何がいいのか全然判らなかった。

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                      同じネガでも人によって全く違う世界になるのが非常に興味深い。
                      音楽やらなきゃいけないので、銀塩写真には手を出せないけど、自分で撮ったデジタル写真をPCで修整するようになった。

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                      フレディ・ハバード氏(Tp)が
                      12/29に70歳でお亡くなりになりました。復活の噂も伝え聞いていただけに、もうあの音を生で聴けないと思うと非常に残念です。慎んでご冥福をお祈りいたします。

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                      フットプリンツ―評伝ウェイン・ショーター
                      フットプリンツ―評伝ウェイン・ショーター (JUGEMレビュー »)
                      ミシェル マーサー
                      ジャズ黄金時代からの数少ない生き残りの一人。唯一無二、超弩級ミュージシャンの評伝。
                      賛辞、ヒストリーだけではなく、生々しい他のミュージシャンとの関わり、時にはネガティブとも思える記述もあり、興味深い。

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                      細野晴臣分福茶釜
                      細野晴臣分福茶釜 (JUGEMレビュー »)
                      細野 晴臣,鈴木 惣一朗
                      この本の細野さんの言葉で一番好きなものは、音楽をつくっているときの孤独はつらいものじゃないですよね。の問いに、「もちろんだよ。楽しくてしょうがない。地球が相手というか。盛り上がるよ。」です。

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                      Relaxin'
                      Relaxin' (JUGEMレビュー »)
                      Miles Davis Quintet
                      高校生の時初めて買った(買ってもらった)ジャズレコード。最近ライブで”You're My Everything”をやりたくて、コードを調べるために聴いたんだけど、全く役にたたなかった。僕が思うに、おそらく、この人たちはコードうろ覚えでレコーディングしている!多分。耳で聴いて探りながら演奏していると思う。
                      この頃のコルトレーンが昔から一番好き!

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                      マーラー:交響曲第3番
                      マーラー:交響曲第3番 (JUGEMレビュー »)
                      ショルティ(サー・ゲオルグ),ミントン(イヴォンヌ),デルネシュ(ヘルガ),シカゴ交響女声合唱団,グレン・エリン少年合唱団,マーラー,ウィンフィールド(ジェームズ),ラオ(ドリーン),シカゴ交響楽団
                      マーラーの交響曲と言えば、映画「ベニスで死す」のテーマになったアダージェットが入った第五番が有名だが、この第三番も素晴らしい。
                      6つの楽章(本当はもう一つあったらしい)からなる、おそらく最長(演奏により大きく違うが100分!ぐらい)の交響曲。
                      それぞれの楽章には強烈な個性があるが、そのつながり、関連性はどちらかというと希薄。
                      現代の評論家の中にも「余りにも馬鹿げた曲」と評する人がいるぐらいマーラーらしい曲。
                      ちょっと病的な音楽が好きな人には特におすすめ。

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                      グレン・グールド発言集
                      グレン・グールド発言集 (JUGEMレビュー »)
                      グレン・グールド,ジョン・P.L.ロバーツ,宮澤 淳一
                      20世紀最高の知性と強烈な個性を合わせ持った奇才ピアニスト。コンサート活動を止めてレコーディングに専念したことは有名だが、他人の音楽も演奏会で聴くことに堪えられず、レコードで聴いていたそうだ。つまり録音した音楽こそが本当に聴くべきものであると思っていたらしい。

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                      月曜の朝、ぼくたちは
                      月曜の朝、ぼくたちは (JUGEMレビュー »)
                      井伏 洋介
                      4月12日の日記を見てください。

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