Inクラシック

バッハ


10/7CHOiCE!ライブ ピアノからPAに伸びる細く短いシールド線がファンキー!
ノリまくる立石君、斜に構えた澁谷君、どちらもいい。
チャージも無く、料理も、生ワインもめちゃめちゃうまいCHOiCE!は凄い店である。
また新しい形のジャズライブを提示できればと思う。



ようやくバッハに目覚めてきた。(遅いよ、ボケ〜!)
あまり有名では無さそうな曲を、これは出てきたばかりの新しい作曲家の曲だと思って聴くと、
非常に前衛的だったり、ヒップに聴こえたりする。
300年なんて人類、生物、地球、宇宙の歴史からみて、ほんの一瞬であって、何も本質的な物は変わらず、
進化はせず、変化だけしているのかもしれない。
 
Inクラシック

ドボルザーク





 大風で京葉線が止まり、急きょ
 丸の内で一人フォトセッシヨン。





























































ドボルザークというと例の下校時のあのメロディのダッサい刷り込まれたイメージがあって、今まで
全然聴く気がしなかったが、先日NHK−FMの『クラシックカフェ』で交響曲第8番を聴いて印象は大きく変わった。
なんという素晴らしいアイディア、構成力、美しいメロディ。ある種の新しさまで感じてしまった。
そういえば知り合いの佐藤迪さん(すぐれたセンスとタイムフィールを持った素晴らしい指揮者。またいつかプロの楽団を振って頂きたい)が2月にドボルザークをやってみようと思う、と言っていた。
かの世界ではブームが起きているのかもしれない。

『クラシックカフェ』は選曲がとても面白い時がある。だから思うのだが、この選曲をしている人が自分で思い入れを話してくれるともっとよくなると思う。


Inクラシック

バッハ

 ポリーニの平均律を聴く。
バッハにハマりそうな予感。もうすでにアッチの世界に連れていかれた。

ありがとう!NHK-FMさん。

朝のラジオはなかなかいいものがある。

Inter-FMの“バラカン・モーニング”も素晴らしい。
朝からこれかよ!みたいな濃い音楽がどんどん出てくる。
コンピレーションCDのチョイスはさすがだと思う。
Inクラシック

田園

 田園はオーケストラで普通に聴いても、小学校の音楽の時間以来何がいいのかさっぱり判らなかったが、グレン・グールドが弾くと全然違うんだなと思った。
グールドが凄いのかアレンジ?しているリストが凄いのか。多分どっちも。
なんかよりベートーベンの世界を引き出している感じがする。
低音域が素晴らしい。
ベートーベンのオリジナルベースラインがいいし、グールドのタイムが凄く良くてかっこいい。
ジャズピアニストの演奏みたいに聴こえる。
そういえばジョー・ザビヌルも自分は本来ベーシストかも知れないと言っていた。

第二楽章 パート1  パート2