Inブラバン

ブラバンの指導

 母校(高校)のブラバンのポップス曲の指導に行ってきた。
若い人達のことは音楽学校で教えているので多分大丈夫だと思ったけど、やっぱり全然違う雰囲気だし、昨日ようやく音源が届いて朝少し聴いただけのぶっつけだったので要領悪くて失礼してしまったと思う。まあリズムが全く合ってなかったのでそれを修正するヒントだけでも与えられていればなと思う。
合う合わないより、リズムとかビートのどうしようもない楽しさを伝えたいんだけど、彼らの表情を見てると今日の僕の教え方では駄目だなと思う。
またいつか呼ばれたらもう少しなんとかなるかもしれない。

今の部活は3年生がすぐ受験のために引退してしまい実質1,2年だけでやっていることを顧問の
岩田先生に聞き可哀そうだと思った。僕が1年生のころは神のような3年生がずっといて色々なことを勉強させてもらったし、ようやく少しわかってきて自由に楽しくできるようになったのは3年生になってからだった。部活は自由に自主的にやるべきだと思っていた僕も、やはり今の時代OBが有る程度サポートしてあげることも必要なんだなと思った。


もしかしてこのブログを見てる希高ブラバンの人に一言いっておくと、楽器がうまくなったり、人と合わせるのが上手だったり、プロになったりする人はみんな質問魔なんだよね。こっちがうんざりするぐらい来るんだよ。
Inブラバン

指揮者 山田 和樹

出身高校のブラバンの後輩、山田 和樹君(30)がブザンソン国際指揮者コンクールで優勝した。
小沢 征爾が優勝して有名になったコンクールだからこれは凄いことなんだろうと思う。(すみません、クラシック好きだけどクラシック界のことあまり知りません)
まだ聴いたことがないので是非聴きに行きたいと思う。そのうちTVでも見られるかもしれない。

しかし母校も大したもんだと思う。凄い人がどんどん出ている。
横浜の郊外にあるこの学校は1969年の学園紛争の後、制服もなくなり、自主管理が学校の教育理念となり、(僕は全然管理出来ていなかった。笑)そういう自由な雰囲気にあこがれて入った生徒が多かったと思う。実際個性的な人が多くて高校なのにすでに大学みたいな感じがしていた。
今頃になってあの高校に入れて良かったと思えるようになった。

blow*brow シルバー・ウイーク(笑)スペシャルは明日も続くか?
Inブラバン

宴騒会 

 
5/16(土)出身高校のブラスバンドの大同窓会“宴騒会”が開かれた。
創部50周年を記念するこの宴会は創設期から現役にいたるまで、参加者約350人、最後の大合奏には100人以上参加という物凄いことになった。
僕はやおもみ団(メンバーの頭文字を取って)という4管+3リズムのOBバンドを急遽組んで出演した。
メンバーは同期でローグスという名門アマチュアビッグバンドで活躍するトランペット宮澤 卓、AKB48のプロデュースなどをしているプロセッションドラマー野中 雄一、このブログにちょくちょく出てくる、とても上手いテナーの樗木 雄介、アマチュアバンドで活躍するベース小串 登志夫、トロンボーン山田 千暁、2つ下でいっしょにブラバンにいたこともあるピアノ
春田 誠。我々が一番上で全体の年の差は20もあるがあまり違和感なかった。

リハーサル@代々木ノア



宴騒会本番 (やおもみ団)


ステージ上から会場


現役演奏


やはり30年もたつとブラバンも様変わり。女の子のパワー炸裂という感じ。みんな可愛い。
我々のころより明らかに技量、リズム、パワーともに上。


OB.OG.現役の大合奏。指揮は同期の緒方克彦



やはり高校時代というか16〜18の頃というのは一人一人の人間にとって決定的な時期なのだなと思った。同じ学校、同じ部活、同じ部室で育った者同士やはり考え方とか雰囲気が似ていると思った。同じ家で育った兄弟に近いのかもしれない。