写真展

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    神田小川町交差点近くのオリンパスギャラリー東京で開かれている写真家 岩本龍夫さんの写真展に僕の写真も出品されています。http://olympus-imaging.jp/event_campaign/olympusplaza/tokyo/index.html#anc03
    明日3/2まで。今日3/1は10:00-18:00 明日は15;00までです。

    Ask me Now

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         梅雨明けでしょうか?

      コルトレーンやウエイン・ショーターは伝記もあるし演奏を聴いてある程度こういう人なんじゃないかなと想像することが出来るが、ジョー・ヘンダーソンは全く出来ない。
      友人のピアニスト友金まゆみさんはこの人とかつて共演したことがある人で、少しだけ話を聞いたけどやはり良くわからない。
      (話を聞きたい人は彼女のライブに行って直接聞いて下さい。 彼女もの凄く頑張っています。)

      最初にライブを見たのは80年代の初めころNYのビレッジにあったLush Lifeというクラブだった。
      これは今までに衝撃を受けたライブの一つだったが、何に驚いたかというとジョーヘンの物凄く小さい音にだった。勿論周りのバックも小さな音で演奏していて、特にドラムのベン・ライリーのシンバルレガートの美しい音が印象的だった。濃密なサウンドで溢れていた。
      最後のメンバー紹介のときMy name is Lester Young!と言っていた。

      このYouTubeの演奏は素晴らしい。誰もこんな風にはテナーを演奏しない。デイブ・ホランド、アル・フォスターも最高だ。




      ビル エバンス(P)+リー コニッツ(As)

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         またとんでもない凄い演奏がYouTubeにアップされている。 こちら→
        どうしてこんな物をもっている人がいて、それをわざわざアップしてくれるんだろう?
        信じられない。(しっかりダウンロードさせて頂きました)
        この世に著作権はもはや存在しないらしい。

        しかしこの演奏は素晴らしい!美しい!あまりゴチャゴチャ書きたくない。

        昔バークリーにリー コニッツがやって来てクリニックがあったのを思いだした。
        ひとしきり演奏があった後質問コーナーになり、一人の生徒が「パターンとかスケールの練習はするんですか?」と聞いて(必ずこういう質問をする奴がどこのクリニックでも居る)それに対してりーは、『パターンの練習はしない。自分はアドリブをする時パターンよりもひとつひとつの音の色々な繋がりに興味がある』と言っていた。この言葉は今まで聞いたミュージシャンの言葉で一番心に残っている言葉だ。
        が、その後すぐに「先週マッコイ タイナー(P)のコピーをやった。ソロコピーは楽しいし、よくやってる。」と言っていた。僕は当時ガキながらもなんか矛盾しているなと思ったし、こういうジャズ史に名を刻んだプレーヤーは一筋縄ではいかないのだなと思った。

        ジョン・ラポルタ(sax,cl.)

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           John LaPorta (13 April 1920–12 May 2004)

          むかしむかし大昔、僕がバークリーに行っている時一番好きだった先生。
          今日wiki.を見て5年前に亡くなっておられたことを知った。
          チャーリー・パーカーと共演したレコードもあるし、いわゆるリー・コニッツ(As.)等、トリスターノ学派のメンバーでもあった。

          何故かよく褒めてられたし、いつも授業の内容はヒップ(かっこいい)で面白かった。いろいろな今となっては神様のようなミュージシャンの話、裏話をしてくれた。
          いろいろな先生から一様に「一つの曲をキーを変えて、或いは全部のキーで同じ様に出来るようにしなさい」と言われたが、ラポルタ先生は、「同じ曲でもキーを変えると全然違う世界になる。たどたどしくてもいいから、全く自分の思いもしないアドリブメロディが出来ることを楽しむといいよ」と言っていた。
          耳で演奏する重要性を教えようとしていたのだと思う。
          今日ふと先生のことを思い出し、大きな影響を受けたことを改めて知った。

          Woody Shaw (Tp.)

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            池袋Kenny's 友人の平岡君と。(マスターが撮ってくれた)

            Kenny’sのマスターは休憩時間、終演後、必ずウディ・ショウ(トランペット)の演奏をBGMで流す。
            そんなマスターって他にいるのだろうか?マスターは画家なのだが、かなりミュージシャンに近いセンスを持っているのかもしれない。お陰で我々はスムーズに次のセットの演奏に入れる。

            ウディ・ショウは70年代、アメリカジャズ界のヒーローだった。今聞いてみると全く妥協を許さないハードコアなフレーズ、トーンが気持ちいい。ものすごいスピード感である。
            こんな稀代のプレーヤーがその後ウイントン・マルサリスの台頭を許し、仕事が激減、終には非業の死を遂げてしまう。そういう悲劇的なところもよいと思う。

            同じCDに入っているのだけど、ジョー・ヘンダーソン(Ts.)、ラリー・ヤング(Org.)など、今は亡き偉大なミュージシャンの演奏を、いつもここでは聴くことができる。

            そんなKenny’sモーション・ブルーの二週間前、8/4(火)森近徹クインテットが登場します。
            70年代から抜け出したような熱い演奏をお聞かせします。(そんなこと思っては演奏出来ませんが、笑)
            そういえば大事なことをわすれていました。一緒にやってもらっているベースの河原秀夫さんは、ウディ・ショウと共演した経歴を持つ珍しい日本人ジャズミュージシャンです。しかも場所は有名なNYのジャズクラブ、ヴィレッジ・バンガードでした。

            モンク

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               みなさん、この映像見ました? 

              僕が一緒にやってるいる御大は、このお方にちょっと似ていらっしゃると思いました。(
              態度が…)

              ラリー・ヤング(オルガン)

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                 この前アルトの高橋 守さんと話したとき、なんかの拍子にオルガンのラリー・ヤングの話になった。高橋さんが凄いことを教えてくれたけどここには書けない。

                家に帰ってYouTube見たらすごいのがあった。トニー・ウイリアムス ライフタイム1971パリ
                すばらしくクールな演奏。かっこいい!今の若手がやっているみたいに新鮮。(今の若手にはこれは出来ないけど 笑) ラリーヤング素晴らしい!気持ちいい。トニー、めちゃかっこいい!しかも歌までうたってる!?

                最近70年代ジャズにハマる。

                Night Music

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                  先日 ピアニストの加藤 英介君から「ソニー・ロリンズの’76ぐらいのオススメって何かあります?」というメールが来た。(勝手にブログネタにしてゴメン。後で御礼するから許して!)
                  彼はこの年のスティービー ワンダーの“イズン シー ラブリー”をカバーしたCDに入っている“イージー リビング”の演奏が気に入っているらしい。

                  僕は70年以降のソニー・ロリンズ(ジャズ・テナーサックスの巨匠)のCDやレコードはほとんど聴いていないけれど、’78年にマッコイ・タイナー(ピアノ)、ロン・カーター(ベース)、アル・フォースター(ドラムス)のオールスターコンサートを見ていて、このときの演奏は今まで僕が見たライブの中では1〜2を争うぐらい素晴らしく、涙が止まらなかったのを覚えている。
                  ライブ盤としてレコードも発売されたのだけど、その後CD化されたのだろうか?

                  あと’70年代ではないけれど、’90年代の頭頃アメリカのNBCというテレビ局(日本でいえば日テレとかテレ朝みたいなキー局)で日曜の夜23:00(だったと思う)からNight Musicというデビット・サンボーンがホストを務めていた番組に出た時のロリンズが弾けていてよかった。これは今YouTubeで見れます。

                  どうしてサックスのストラップを何本も掛けているのかは未だに不明(笑)

                  同じ日の収録でレナード・コーエンと共演したこの演奏も凄い。 

                  これを見たとき「ソニー・ロリンズって誰?」みたいな感じで完全に自分の世界に入って唄うヴォーカリストに衝撃を受けたが、Wikiを見て日本でも結構有名な人だったことを初めて知った。


                  日本で“うるぐす”とかやってる時間にこんな番組をやっていたわけで、やっぱり凄かったなと思う。

                  米田 正義 CD 続報その1

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                    yoneda-s

                    米田 正義トリオ&クインテットのCD:オン グリーン ドルフィン ストリート は次のdisk union各店で販売開始されました。
                    新宿JAZZ館
                    渋谷 JAZZ/RARE GROOVE館
                    お茶の水 JAZZ館
                    吉祥寺 ジャズ&クラシック館
                    国立駅前店
                    横浜関内店

                    またdisk union オンラインショップでも取り扱って頂いています。

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                    ライブスケジュール

                    9/3(日),10/22(日) 西荻窪アケタの店 米田 正義(P)クインテット w/滝野 聡(G),横山 裕(B),野崎 正紀(D) 8/29(火) 小太刀のばらグループ w/宮野 裕司(As),横山 裕(B).野崎 正紀(P)

                    試聴

                    https://myspace.com/morichika-snow/music/songs                                             

                    リーダーライブ

                    8/18(金)市川h.s.trash w/田村 和大(P),佐久間 高広(B),田村 陽介(Ds) 9/1(金)希望ヶ丘Cask w/田村 博(P),安東 昇(B),飯野 工(Ds)

                    CD“Another World”直接販売と連絡先

                    Another World (ISAR-001) 価格2,500円(税込) tmorichika@outlook.jp まで必要事項を明記の上お申し込みください。 折り返し振込先をご連絡いたします! ・お名前 ・ご住所 ・電話番号 (緊急連絡時にのみ使用いたします) ・枚数 その他の連絡もこのアドレスをお使い下さい。

                    レッスン

                    現在サックスレッスン、ポピュラー音楽理論、アンサンブルなどの授業を代々木TRADS FAN OF MUSIC http://trads-fan.info/で行っています。ご希望の方は上記連絡先か、Tel : 03-6383-3802 (12:00〜21:00)mail : support@trads-fan.infoまでお申し込み下さい。

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                    上の本に続いて、読んだ。

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                    若い人達に是非読んでもらいたい。

                    自分の考えと違うところも多いので、何回も読み返して検証をしている。

                    結局洋の東西にかかわらず、ずっといつも行き詰っていること、日本という国の本質は江戸時代からほとんど変わっていないが。奈良時代や平安時代とは違う事

                    欧米だって、別にイタリア、フランスなんかでも元々の文化があったわけでは無く、全部外から取り入れたもので近代化した、つまり日本と余り変わらない、などの見解が新鮮だった。

                    これ60年前の本?

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                    スペインにあるような専門の治療院が、日本にも出来る事を望む。

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                    優れた解説書であると思う。
                    が、この種の本としては、やけに小振りで、見開き写真の折り目のところに重要な人影があったりして、非常に見にくい。
                    図書館に大きな写真を見に行くことにした。

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                    関係者の取材など非常に良くされていて、コルトレーンの別の面を見せてもらった。
                    黒人奴隷制、公民権運動などアメリカ近代史も学べるのも岩波新書ならでは。
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                    僕はこの人のライブをボストンで聴いた。でも残念ながらその時はホントにガキだったので猫に小判状態で何がいいのか全然判らなかった。

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                    斎藤 学,栗原 誠子
                    精神科医とその元患者の対談を、フリーライターでもある元患者が纏めたという珍しい本だが、いろいろ新しい考え方を提示していると思う。現在生き苦しさを感じるとすれば、相変わらず世の中の一元的な考え方に支配されやすいからなのかもしれない。学校で教えるということにも参考になるし、僕自身もこの本を読んでほっとするところがあった。

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                    GELATIN SILVER SESSION―21世紀の銀塩写真
                    GELATIN SILVER SESSION―21世紀の銀塩写真 (JUGEMレビュー »)
                    ゼラチンシルバーセッション実行委員会
                    この本を読むまで、写真というのはタイミングとか構図とか露出とかが全てだと思っていた。(お恥ずかしながら)その後、化学反応による現像、焼きつけ作業でここまで写真が別の物になるとは!?
                    同じネガでも人によって全く違う世界になるのが非常に興味深い。
                    音楽やらなきゃいけないので、銀塩写真には手を出せないけど、自分で撮ったデジタル写真をPCで修整するようになった。

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                    ハブ・トーンズ+3/フレディ・ハバード[CD]
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                    フレディ・ハバード氏(Tp)が
                    12/29に70歳でお亡くなりになりました。復活の噂も伝え聞いていただけに、もうあの音を生で聴けないと思うと非常に残念です。慎んでご冥福をお祈りいたします。

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                    フットプリンツ―評伝ウェイン・ショーター
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                    ミシェル マーサー
                    ジャズ黄金時代からの数少ない生き残りの一人。唯一無二、超弩級ミュージシャンの評伝。
                    賛辞、ヒストリーだけではなく、生々しい他のミュージシャンとの関わり、時にはネガティブとも思える記述もあり、興味深い。

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                    細野晴臣分福茶釜
                    細野晴臣分福茶釜 (JUGEMレビュー »)
                    細野 晴臣,鈴木 惣一朗
                    この本の細野さんの言葉で一番好きなものは、音楽をつくっているときの孤独はつらいものじゃないですよね。の問いに、「もちろんだよ。楽しくてしょうがない。地球が相手というか。盛り上がるよ。」です。

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                    Relaxin'
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                    Miles Davis Quintet
                    高校生の時初めて買った(買ってもらった)ジャズレコード。最近ライブで”You're My Everything”をやりたくて、コードを調べるために聴いたんだけど、全く役にたたなかった。僕が思うに、おそらく、この人たちはコードうろ覚えでレコーディングしている!多分。耳で聴いて探りながら演奏していると思う。
                    この頃のコルトレーンが昔から一番好き!

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                    マーラー:交響曲第3番
                    マーラー:交響曲第3番 (JUGEMレビュー »)
                    ショルティ(サー・ゲオルグ),ミントン(イヴォンヌ),デルネシュ(ヘルガ),シカゴ交響女声合唱団,グレン・エリン少年合唱団,マーラー,ウィンフィールド(ジェームズ),ラオ(ドリーン),シカゴ交響楽団
                    マーラーの交響曲と言えば、映画「ベニスで死す」のテーマになったアダージェットが入った第五番が有名だが、この第三番も素晴らしい。
                    6つの楽章(本当はもう一つあったらしい)からなる、おそらく最長(演奏により大きく違うが100分!ぐらい)の交響曲。
                    それぞれの楽章には強烈な個性があるが、そのつながり、関連性はどちらかというと希薄。
                    現代の評論家の中にも「余りにも馬鹿げた曲」と評する人がいるぐらいマーラーらしい曲。
                    ちょっと病的な音楽が好きな人には特におすすめ。

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                    グレン・グールド発言集 (JUGEMレビュー »)
                    グレン・グールド,ジョン・P.L.ロバーツ,宮澤 淳一
                    20世紀最高の知性と強烈な個性を合わせ持った奇才ピアニスト。コンサート活動を止めてレコーディングに専念したことは有名だが、他人の音楽も演奏会で聴くことに堪えられず、レコードで聴いていたそうだ。つまり録音した音楽こそが本当に聴くべきものであると思っていたらしい。

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                    井伏 洋介
                    4月12日の日記を見てください。

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