In自然

金環日食

 
2012/5/21 AM7:33

フィルターは持って無かったし、太陽観察メガネをレンズの前に置いて写真撮るとカメラが壊れるとメガネに書かれていたので(実際には、みんなこの方法で撮っていた)、写真撮る気は全く無かったのだけど、本当に良い感じで曇っていたものだと思う。
写真だと空に浮かぶシャボン玉みたいな感じだが、実物は神々しく、宇宙と一体化する幸せを感じられた。
しかし、よく日本の大都市圏に中心線の来る金環日食がこの時期起こったものだと思う。
昔は不吉なものとされたそうだが、僕はそうは思わない。
子供たちが大はしゃぎする姿を見て嬉しくなる。
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六義園

 

この前の土曜日、駒込の六義園(りくぎえん)に行った。恥ずかしながら、この庭園を知らなかった。
都内オススメ紅葉スポットをネットで調べたら一番上に出ていて初めて知った。
まだもみじも青々としていて紅葉は早すぎたようだが、さすがに江戸中期、柳沢吉保によって創建された庭園は、深みが違うと思った。
今月中旬から来月初旬にかけてライトアップもされ、夜10時まで開園されるそうなので、ぜひまた行ってみたい。
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とんでもない夏



こんなんでも一応ひまわり。
双葉に気がついて時々水をやっていたが、葉は直ぐ焼かれてボロボロになるし茎はカイワレみたいな感じ。ようやく9月に入って小さな小さな花が咲いた。今年の夏を象徴しているような感じ。
温暖化懐疑派 の自分としてもちょっと心ゆらいだが、こんなことは長い時間の中では珍しい事ではないと考えそのまま行くことにする。



こういう今日の雲を見るとたとえ33℃であったとしても気持ちは秋。

ラジオを聴くようになったおかげでヒンデミット、スクリャービン、ショスタコーヴィッチ、シューマン、ハイドンなんかをよく聴いてみたくなった。ガーシュイン、バーンスタイン、ストランビンスキーとかはあまり好きでない。
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オリオン座流星群撮影失敗

 

これを撮っている1分の間に、オリオンの右肩から左足つま先に向かって、見事に流星が飛んで『やったー♪!』と思ったのだけど、全然写ってない。やはり浦安の明るすぎる空では無理なのか?(写真はPCのコントラスト修正で空を暗くしている) うす曇りだったし。
コンパクトデジタルでも三脚があれば結構星が撮れることがわかって嬉しかった。
肉眼ではかなり流星は見えた。明るいものが多かった。
3000年前ハレー彗星が残していったチリだと知り、なんとも言えない気分になる。
星が流れると花火みたいにシュッと音が聞こえるのは気のせいだろうか?

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日蝕


 











こんな感じで、ウチのカビカビ望遠鏡の活躍は無かった。

日食の間はやはり暗かったし、気のせいか何か妖気が漂っている感じだった。





浦安でも一瞬部分食が見られたらしいが、その時ちょうどNHKで硫黄島からの皆既食の実況をやっていてそれに見入ってしまったので見逃してしまった。まあいいや。

硫黄島すごかった。肉眼で見れた人うらやましい。回りの水平線が全部とんでもなく美しい夕焼け状態で、星が出ている空にコロナとプロミネンスが噴き出していた。この大きな月の影に包み込まれているかんじは台風の目の中にいる感じと似ているのではと思った。

今回日食があったのはとても良かったのではないかと子供たちの笑顔を見て思った。悪石島の可愛い子供たちも皆既食見てもらいたかったけれども、彼らも物凄く貴重な体験ができたのではないかと思う。



思わずバチバチテレビを撮ってしまった。