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CD“Another World”直接販売と連絡先

Another World (ISAR-001) 価格2,500円(税込) tmorichika@hotmail.co.jp まで必要事項を明記の上お申し込みください。 折り返し振込先をご連絡いたします! ・お名前 ・ご住所 ・電話番号 (緊急連絡時にのみ使用いたします) ・枚数 その他の連絡もこのアドレスをお使い下さい。

リーダーライブ

                              森近徹クインテット w/高瀬龍一(Tp),加藤英介(P) 河原秀夫(Bs),吉岡大輔(Ds) CD“Another World”発売記念ライブ                    4/29(日)吉祥寺サムタイム 6/9(土)関内アドリブ スぺシャルトリオ w/ 大口純一郎(P) 吉田豊(B) 7/8(日)静岡 Bar's Bar                  

ライブスケジュール

4/27(金)5/21(月)池袋Kenny'Bar               米田 正義(P)クインテット            w/ 滝野 聡(G) 横山 裕(B) 野崎 正紀(D)                                                                                                                                  

レッスン

現在サックスレッスン、ポピュラー音楽理論、アンサンブルなどの授業を代々木TRADS FAN OF MUSIC http://trads-fan.info/で行っています。ご希望の方は上記連絡先か、Tel : 03-6383-3802 (12:00〜21:00)mail : support@trads-fan.infoまでお申し込み下さい。

Kazu from NYC

4/29 サムタイムLive 超満員!
お越し頂いた皆様、有難うございました。
新たな目標に向かってがんばります。
 
5月12日(土)
森近 徹セッション featuring Kazu(P) from NYC
飛び入り自由

森近 徹(Ts),Kazu (P),座小田 諒一(B),小前 賢吾(D)
池袋Kenny's
http://www.kennys.jp/
19:30〜23:30 MC:2000yen

ニューヨークを舞台に活躍中の素晴らしいピアニスト、
Kazu (横島 和裕)と池袋Kenny'sでセッションします。
昔、僕とKazuとは、今は無きパン スクール オブ ミュージックという学校で師弟の間柄でした。18年の時を経て、成長した彼と再会して、共演出来るのは大きな喜びです。
ニューヨークのセッションの雰囲気を味わいたい方は是非お越し下さい。
また当日後半はオープンジャムセッションとします。
自由に楽器を持って来てグルーブに浸って下さい

sometime



森近 徹クインテット
  CD“Another World”発売記念ライブ
吉祥寺サムタイム 4月29日(日)19:45~/21:45~ MC:1800yen

最近日常の空気感が替わったせいか、ますます共時性に興味が行く。
そこにしか、もはや喜びが見い出せ無い感じがする。

引っ越しで家の荷物を半減させ、整理していたら、探していた物がいくつか、たやすく見つかる。
自分がニューヨークに居た時やっていたカルテットのリハを録音したカセットテープ。
みんな凄い!特にドラムが。概念が全く違う。
ギル・エバンス編曲のクロードソーンヒル楽団のレコードをコピーしたカセット。
これさえあればアレンジの教科書はいらない。
遠藤周作:「深い河」をさぐる。パラっと適当に中を開けるとドーンと凄い事が書いてあって、思わずのけぞる。

新聞をとるのを止めた。これからは読みたいときに読みたい新聞をコンビニか駅で買う。
ダスキンの浄水サービスも止めた。西友で2ℓ78円で天然水売っている。
楽器のケース、全部換えた。テナーは前使っていたドイツ製のケースが気に入っているので、そのまま代替わり。ソプラノも同じ会社の物に。軽快に移動出来る。
スニーカーも替えた。

ライブの宣伝ばかりでは無く、自分の中の整理のため、もっとこのブログ(日記)に色々書こうと思う。

4月

 

リーダーライブが続いています。

4月9日(月) 青山ジマジン 
森近徹クインテット CD“Another World”発売記念ライブ
OPEN19:00 START19:30 ¥2,500(ドリンク別)

新曲のブルース好評です。(仮題:Island Blues)
この曲については、また後日書こうと思います。
今までのレパートリーについても再アレンジしてお聴かせします。

先月引っ越ししました。
ベランダから富士山、東京タワー、スカイツリー…見えます。(上写真)
ここにゆっくり椅子を出して作曲をしたいところですが、時間が出来ません(笑)

ついに自分のリーダーライブでありながら、このブログに書く事の出来なかった、
リトルジョンのセッションはとても面白かったです。
天才、滝野聡(Gt)にみんなノックアウトされていたようです。
ロリンズは「ピアノは支配的な楽器すぎるのでギターにした。」と言っていたが、改めてギターはスペースを作る楽器だという事が良くわかりました。



ブルックリン



 






    高木 慎二(Aito Sax)









今月24日八王子のロマンという店でクインテットのCD発売記念ライブをやります。
ゲストはここのオーナーで昔、僕の弟子であったこともある高木慎二君(アルトサックス)。
彼は日本では珍しい、ブルックリン派のプレーヤー(おそらく唯一の)である。
ブルックリン派(M-BASEという名前がついていた)というのは、いまでもそういう人たちがいるのかどうかもよくわからないが、僕がNYにいたころ(1980年代末から90年代にかけて)非常に注目されていた一派で、スティーブ・コールマンという偉大なアルトサックス奏者が創始者でリーダーだった。
特徴は複雑な混合拍子、独特の抽象的なメロディ、コルトレーン的なものとはまた違う、コードの枠から外れていくアドリブ。こうやって書くと前衛音楽の難しい感じを想像するが、リズミックでファンキーなストリート感のある音楽なので、一般のファンも多かった。
高木君と演奏すると、去年もそうだったけどニューヨークにいたころを思い出し、いつもと違う感じになる。

Another World VS. M-Base 乞うご期待!!
 

Kenny`s

JUGEMテーマ:ジャズ

TORU MORICHIKA QUINTET
CD“ANOTHER WORLD”RELEASED
LIVE@IKEBUKURO
KENNY`S

3/8(Thu.)20:00~ ¥2,500+ drink & food

いつもお世話になっているKenny`sでCD発売記念ライブをやります。
リラックスした雰囲気でアナザー・ワールドをお楽しみください。
また新曲を披露します。

ここで最初に演奏させてもらってから既に5年もたちますが、この前初めてナポリタンを食べて、あまりの美味しさにビックリしました。

ここは単なる飲み屋ではありません!
是非お食事もお楽しみ下さい。


ヒンデミット

最近、作曲に力を入れようと、近所の島村楽器に行って、表紙にスヌーピーの絵が描いてある音楽ノートを買った。
これに日付けを入れ、浮かんでくるメロディ、音楽アイディア、前に浮かんだアイディアの発展などを書き込むようにした。
机に向かって作曲しようとしても何も出てこないという人もいるようだが、自分の場合そういう一つの形を作らないと集中力が上がらないという事がわかった。
すでに一つ凄いモチーフが出てきたが、全く発展の糸口がみつからないし、どういうコードをつけたらいいかも分からない。(もうコード付けする音楽から卒業か?)
しょうがないからブルース形式にして、この間の米田バンドでやってみた。
意外に面白く、バンドの人にも好評だったが、やはりブルースで終わってはつまらない感じがする。
あまり良すぎるアイディアは曲作りにはかえって障害になるのかもしれない。

先日武満徹賞最終選考演奏会という、コンクールみたいなコンサートに行き、その時演奏された4曲に心動かされるものは無かったが、僕自身のいわゆる現代音楽聴こえかたは少し変わったような気がする。
もはや現代音楽とは言えないと思うが、ヒンデミットが好き。
この人は今のジャズミュージシャンよりよっぽどジャズだと思う。
何か自分の音楽理論を基に作っているようだが、非常に知的というより身体的で、簡単にいうと背中の痒いところを掻かれたり、頭を叩かれたりという音楽だと思う。


まだまだ続く、
森近徹 首都圏 cd アナザー・ワールド・ツアー

3/8(木) 池袋ケニーズ
3/24(土) 八王子ロマン
3/29(木) 横浜リトルジョン(*)
4/9(月) 青山ジマジン
4/29(日)吉祥寺サムタイム

*滝野 聡(G),佐藤 忍(B),安藤 信二(D)
他の日は全てレギュラー・クインテット


2/2 モーション・ブルー・ライブ “Regression”
http://www.myspace.com/1004844503


Standard Trio

JUGEMテーマ:ジャズ
2月14日(火)
森近 徹 Standard Trio @東中野セロニアス
w/生島 佳明(G)、中村 力哉(P)
●Open 7:00pm ●Live Start 8:00pm ¥2,500+1drink
●学生は¥1,000引き(要学生証提示)



このトリオは、レギュラークインテットのようにオリジナル曲中心ではなく、スタンダード曲を中心に演奏します。
そうはいっても2人の共演者は個性豊かで優秀、ドラムもベースも無しということで、どういう演奏になるかは、僕自身もよく分かりません。かなり即興性の高いグループです。
ジャズ本来のスリルを味わいに来て頂けたらと思います。

Another World 好評販売中です。このライブでも販売致します。

同じ14日発売のジャズライフ3月号に6ページに渡っての、僕が書いた初心者向けの記事
(文章と譜面)が載ります。
ちゃっかりCDの宣伝もさせてもらいました。是非本屋さんでチェックして下さい。(お買い上げ下さい。)

2/2/2012 Motion Blue Yokohama



寒い中お越し頂いたみなさん、有難うございました。

CD録音を経て、クインテットは僕の予想を越えて進化し、皆さんに新鮮な体験をして頂けるグループに成長したのではないかと思います。

今後頻度を上げて演奏して行きたいと思いますので、是非ライブにお越し下さい。


モーション・ブルー・ヨコハマ

JUGEMテーマ:ジャズ
 

お時間お有りの方は、是非お早目にご予約下さい!!



cd作りましたが、まだもう一枚作れるぐらいレパートリーあります。
さらに今回新しいチャレンジをします。

皆さまからのコメント

JUGEMテーマ:No Music, No Life


CD“Another World”発売から1ヵ月が経とうとしています。
お買い上げになられた皆さまからの温かいメッセージを紹介します。

皆さん有難うございました。



K.Hさん(男性)


傑作です。
POP、ロック、ボサノバ、ファンク、そしてクラシックとさまざまな音楽の要素が聴こえてきます。
でもどれもが我々の同時代の音。

天才森近徹の集大成。
曲もいいけど、練り上げられたアレンジが絶妙。
聴きごたえあります。



H.Iさん(男性)


おめでとうございます!作品はTANNOYと真空管で味わっています!息遣いまで丸聞こえです!



A.Sさん(男性)


「Another World」聴かせて頂きました。
カッコイイ!!
特にM3:Like MercusはファンキーだしM6:That's Enoughの怪しい緊張感が心地良い!
この路線(jazz funk)、僕は大好きです。突き詰めて下さい!

PS 仕上げも生録っぽくて◎



T・Nさん(男性)


今日、受け取りました!早速 iPod に入れて、車の中、部屋の中で聴いています。とても素敵な気持ちです!

・・・実際の所、期待以上でした(すみません)。こんなに良い音楽、いい音が聴けるなんて。今まで当てずっぽうに買ってきた有名演奏家の音より好きかも。しばらくの間

、はまりそうです。

ありがとう!



Y.Oさん(女性)


お正月、高速道路でずっと聴いていました。
宝物をいただいたようです。ありがとう。

いろんなジャンルの音楽が、深くてい〜い味に料理されていますね。
やはり同じ時を過ごしたからなのか、すごくピンとくるものがありました。
Another worldが確かに私にもあるんだな〜と感じました。
どこか未来も感じたし、力も与えられたような気がします。

それとやはり、生の演奏の時のご様子が重なります。
一緒に赤レンガへ行った娘も特に「Another Dawn」は印象が強く、「これ〜、よかったよね〜」などと叫んでいました



A.Mさん(女性)


まだ聞き込んだとか言えるほどまでの回数聞いたわけではないんですが、1曲目が始まった瞬間から、心地い〜いと思えて、それがずっと続きます。とってもいいです!
またこれから聞きます〜



H.Yさん(男性)

今もAnother world 聞いています。どの曲をとっても素晴らしく練り上げられていて、爽快感と緊張感、そして、ふとした弛緩の瞬間の快感。たまらなく好きな一枚です。一

曲ごとに買って聴くのが今風だとしても、Another Worldは、一枚通して、構成もそのコンセプトも楽しんで聴けるのが大きな魅力です。壮大なスケールに圧倒されます。まさ

にもう一つの世界に入り込んだようです。

 


Y,Sさん(男性)


Another World、i-Podに入れて通勤途中に聴いています。

従来のジャズの基本ベースを押さえながらも、幅広いジャンルの音楽が聞こえて来ますね。それに森近君のサックスはもちろん、トランペットやピアノ、ドラムそれぞれの楽

器の「聴かせどころ」がとても見事に、気持ち良く構成されていると感じました。
曲順も本当にすうっと入って来ます。BetchaやScarborough Fairなど親しみやすい曲が前半にあって、後半はどっしりと重量感のある感じでしょうか。
それから、モノクロの中に淡い金色のサックスが光るカバー写真もとても良いです。

こんなことを書くと変人と思われるかも知れませんが、2011年という年の暮れに森近君がこのアルバムを出したということは、やはり「めぐりあわせ」なのだと僕は思います

この道を取るべきか、あの道を取るべきか迷った時(往々にしてどちらの道にも一長一短がある)、僕はできるだけシンプルに考えるように心がけます。実はそれが一番難し

いのですが、「考えることを考えない」というか、頭が澄んでいる時の素直な「直感」を信じるようにしています。

まあ、それでも失敗することが僕には多々あるのですが、森近君が「なんとなくそうなった」「たまたまそうなった」と書いていることは、実はそういう選択になるべくして

なったのだという気がします。芸術の世界に生きる人のヒラメキは凄いですね。

 


S.Hさん(男性)
.
聴きこむほどに森近の創造した音世界に取り込まれていく。

最近はLikeMarcusが気にいってる。
アーバンで都会的なリズムが最高!
最後に破調を入れてすんなり終わらないところもカッコいい。
誇張ではなく天才的名曲です。

全体を通しての感想として
ピアノの加藤君の進境がすごく光ってると思う。
グループ結成当初はやや上滑りする場面もなくはなかったけど、
今は全体のサウンドの時に司令塔、時にアクセント役など
いい具合に個性を出しながら、センスの良いバッキングを行ってる。
彼の成長なくしてこのCDはなかったね。
同時にその才能を見抜いた森近の慧眼に敬服しています。

 

 

K.Hさん(男性)


連日聴いています。

曲もいいけど曲順もこれしかないという感じ。

ポップやロック、ファンクそしてクラシックと様々なジャンルの
エッセンスがちりばめられている。
そのどれもが同時代に生きた我々の音なんだよね。
先輩世代とも後輩世代とも違う、
同時代を生きた音楽がここにある。
それが嬉しいよ。

メンバーも伸び伸びやってるよね。
それぞれの個性がいい具合に熟成して
森近グルーブを形成してきたね。
そういう意味でもホントにいいタイミングでのCDだと思う。

Planetが最後に来て、これからのグループのこれからが
楽しみなそんな終わり方になってる。

いやーいいです。



R.Nさん(男性)


アルバム「Another World」拝聴しました。この緊張感と心地よさのバランスに感じ入りました。「Scarborough Fair」のアレンジは白眉ですね〜。いわずもがなな演奏の素晴

らしさにも、大変良い刺激を受けました。どうもありがとうございます。



K.Sさん(男性)


私の場合、人様のCDを聴かせて頂く時には、どうも多少レコーディングエンジニア目線になってしまいます。2日間しか録音期間がないのに、曲によってマイクセッティングが

変わっていたり、コンプやEQ、空間系エフェクトも全曲変えていたみたいですねー。 また昨今のProtoolsっぽい音がしなかったですね。この辺はわが家の制作部屋のモニター

で聴くまではわからなかったんですが・・・。エンジニアさん的にも楽しい仕事だったのかな、と感じました。曲も昔っぽいアレンジではなく、チャレンジしていて楽しめま

したね。リハーモナイズして台無しになってしまうCDが多い中、ちょうどいい湯加減でした。



T.Kさん(女性)


今日は仕事がお休みで、午後居間でゆったりと、心地よく聴かせていただきました。
Like Marcus、印象的で、かっこいいですね。Mr.Kは壁画を思い出しながら・・。そのあと私の好きなScaborough Fairが大人のアレンジで流れ、おおっとうな

ってました。
Another dawnの音にケニ−ズバ−の空間が思いおこされたり。
武満徹なども連想した曲もありました。
良かったです♪
写真もモノクロでいい感じですね。

明日からは車にのせて、運転しながら聴きたいと思います。(もっとも日常的に聴く場所なので)。

 


T.Eさん(女性)


CDとても素敵です。
写真も曲の解説もいいですね、なんだか森近くんらしくて!
とても良い音でいつでも聴けるなんて、感動ものです♪
でも、またライブも行きますね。
どんな風に変わっていくのか楽しみです。



990 "cookle99さん(男性)


早速入手して聴いてみました。素晴らしいです。

ジャケットはモノトーンに金色のサックスという
どこかのプレミアムビールのCMのような(笑)印象的デザイン。

出だしはボサノバのリズムにポップな乗り。
おっ、いいじゃない?聴きやすい感じのAnti-Latin。

スタイリスティックスの名曲のあとは
前半の聴きどころ、LikeMarcus。
アーバンなリズムに抑えた2管の響き。んー渋いね。都会的。
でも曲はそのままでは終わらず、突然の破調を織り込んで終盤へ。
う〜む、カッコいい。。。

スピード感のあるモダンな名曲Mr.K、
スカボローフェアのミステリアスなカバー、
そしてNYを散歩しているようなThat's Enoughのあとは
印象的なモチーフが胸に残るAnotherDawn。題名がいいね。

そしてこのバンドの不動の4番バッターともいうべき名曲Regression。
マーラーの3番から触発されて書いたとのことだが、その美しさにうっとりしてしまう。
何度聴いても名曲です。

アルバムの掉尾を飾るのはPlanet。
バンドメンバーのエネルギーが惑星直列のように一つに連なって
ハンパないパワーと輝きを放って終わる。

森近徹の比類ない作曲、編曲の妙、
森近はじめ、バンドメンバーそれぞれの個性あるパフォーマンス、
そしてバンド全体の熟成されたグルーブ。
1枚で何度でも楽しめるCDです。
買って後悔はしません。オススメです。



H.Yさん(男性)


練り込まれた綺羅星のような曲達が構成する新しい世界、新鮮な風との出会い。CD一枚通して聴くとその壮大なスケールに脱帽です。おすすめの1枚です。



T,Nさん(男性)


Buffaloから、耳を澄ませています。
森近音楽、iPodだけでは足りず、車にCD積みました。アパートでは、周囲に音が大きく響きやすくて、しかもいろんな国・趣味・宗教の人が住んでいるため。ヘッドホン必須

です。それでも時々、控えめながら、周辺に音漏れさせています (^^)v
とはいえ、
心置きなく音を楽しめるのが、車の中だけってのが、ちょっと寂しいです。



T.Nさん(男性)

CD届き、聞きました!
私は音楽には詳しくないので感じたことをお伝えしたいです。
「夜景の綺麗なところでお酒を飲みながら、ゆっくりとネオンの光を見ている」ようなイメージがふわ〜っと浮かんできました。なんだかゆっくりとした時間の流れを感じ心地よかったです。ありがとうございます!


H.Kさん(女性)

ありがとうございます。

早速聴いてウットリしています。お肌もハートも乾燥注意報なので、しっとりトリートメント気分・***・
ライブならさぞかしと思いながら、浸っています。
 
 
力みのない&遊び心満載の音楽は、安心して聴ける…
 
曲のコメントも素敵です。


H.Yさん(女性)

さっそく連日のように聴かせていただいています。
2歳になる息子は聴きながら傍で踊っています。

作曲・編曲の数々が素晴らしくて、なおかつとっても斬新でした。
のっけから引き込まれました。その名の通り、Another Worldですね。


スカボローフェアは大好きな曲で、マーラーも好きなので、このような形となった
11曲がなお心に響きました。

 

日頃、歌ものを聴くことが多いので、憧れと共に光るものを感じ…月並みな言葉での感想になりましたが、想像を超えるクインテットでした。


masaeさん(女性)

まずはジャケットがいいですね。
CDによってはイメージや風景が表紙になっているものもありますが、私は演奏している人が写ってるものが好きです。写真の見ためからいろいろとその人の背景に想いを馳せるのが好きだからです。
渋くていい感じに撮れてますね。いかにもジャズ奏者という感じでかっこいいです。
 
 
Anti-Latin
楽しい。心地よい。すんなり入ってきます。ボサノバは好きです。
ジャズはちょっとという人にも聞きやすいのではないでしょうか。
 
Betcha By Golly Wow
初めて聞いたように思うのですが、どこか懐かしさのある素敵な曲だと思います。
森近ワールド全開のCDの中で、ちょっとコーヒーブレイクという感じでしょうか。
 
Like Marcus
最初から最後まで「かっこいい!」のひとことです。
 
Mr.K
アップテンポの曲の中で、サックスとトランペットが何やら話しこんでいる感じのする曲です。ドラムソロもかっこよく聴かせてます。さらに進化していく予感がします。
 
Scarborough Fair
最初は何でこの曲を?と思いました。サイモン&ガーファンクルのイメージが強かったからです。
でも聞いてみたら別物になっていてびっくり。ソプラノサックスですか?独特の世界を作ってますね。
重なってるトランペットのラインがいい感じを出してるしピアノの響きが素敵。
 
That's Enough
ベースとドラムで刻んでるところに主旋律のサックスとトランペットが重なって、着実に進んでいくような歩を進めていくような感じがイメージされてこの雰囲気好きです。途中のピアノもかっこいい。
 
Another Dawn
不安を高めるようなイントロ。それに続く何この不協和音的なメロディの繰り返しは?のんびり力を抜いているようなゆったりしたテンポでありながら緊張感がある。ピアノがイントロをなぞると不安感が増します。そのあとも落ち着かない変?なフレーズが差し込まれてごそごそ続きます。
何か心の奥底にしまってあるものに語りかけるような不安定な要素満載な世界。
もしこれが別世界の夜明けであるならば、そこはとてもぼんやりしていては安心安住できる場所ではない、と暗示している気がします。ただしその世界はなんだかわからないけど不思議なわくわく感もあるのです。
 
Regression
居心地のいい革張りのソファでくつろいでいるような気分になる、優雅で美しい曲想にうっとりしてしまいます。ただこのサビの部分のメロディラインがいつもそれこそ違う世界へいざなってくれるような不思議な感覚にとらわれるのです。この音階の取り方は只者ではない、一筋縄ではいかないなあ、といつも思うところです。
何度かライブで聞きましたが、CDになってさらに完成度が増した気がします。(えらそうですみません)
 
Planet
サックスのソロもかっこいいし、最後のエスニック風のところが特に好きです。
 
 
このCDは森近ワールド炸裂ですね。
 
メロディーラインとか音の重なり方とかが独特です。(言い切れるほど音楽を聞いているわけではないのですが、なんだかそう思うのです)
 
メロディが想定外の音を拾っていくのがいつも不思議な感じで聞いてます。
意識してやってるわけではなく、きっと森近くんの頭の中には独自の世界が広がっていて、それが音になるとこんな風になるんだろうなと思っています。
 
No3や6や9などで主旋律をサックスとトランペットがぴったり重なって吹いているのがありますが、森近クインテット独特の演奏形態なのですか?私はとても気に入っているのですが。
 
 
長々とすみません。
所詮は素人なので的外れもあるかもしれませんが、1ファンの単なる主観的な感想ですのであしからず。
 
CDが素晴らしい出来だったので、ますますライブを聞きに行きたくなりました。
 
 


 


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